明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
無事新年を迎えられただけで嬉しく思います。
はい、ではいつも通りグループホーム開業に関するお話に戻ります。
その他にも書類は必要になってきます。
記録を紙ベースで残すのでしたら経過記録用紙とか、利用者さんにサービス提供した証としてサービス提供記録用紙とかが必要になります。
どちらもネットで探すと出てきますのでデータをダウンロードして私は使用しておりました。
国の事業ですがこういった用紙関係は決まった様式が示されていないものも多くあります。
逆に決められてしまうとやりにくさもあるからでしょう。
記録関係は利用者様の障害特性に合わせてオリジナルの物を作ったりしてもよいと思います。
例えば行動障害がひどい方のパターンをデータ分析するために時間帯をチェックする用紙を作ってみたりとか。
そもそも紙ベースで記録する予定がない方は電子記録サービスを提供企業を探す必要があります。
ただスタートアップ時は経費を削減したいかと思いますので例えばグループホームを2~3棟に増やした場合検討するような形をおススメ致します。
複数のグループホームになってきますとサービス管理責任者が1か所で電子的に記録を閲覧出来ますので利便性は向上するでしょう。
障害福祉事業と経営者に必要な本