2007年9月7日 脳出血で倒れ、後遺症で左半身麻痺に・・周りの家族友達に励まされ勇気をもらい三年 倒れる前の自分をとりもどし、少し不便で不自由だけど女として妻として、ママとして幸せに暮らしています私のようにある日突然暗闇の中に放り込まれてまだ脱出できない人がいたら 今度は私がはげましてあげたいと・・・
最近そんなことばかりを考えていて、私ががむしゃらに前だけを向いて進んできた3年間が役に立てばと、改めて、ブログに残してみようと思い始めました 今までどりお弁当や日々のこともアップします
ブログを始めるとともに、
脳疾患入院すると高齢のかたばかり・・・同じような年齢の方と片麻痺生活の工夫などの情報交換やおしゃれやいろんなお話がしてみたくてメーリングリストを立ち上げてみました
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転院を間近に控えたある日…
旦那さん 果物ナイフと梨をもって登場
転院のことで不安がり相変わらず旦那さんが来てくれた時にピンポンボールくらいのおにぎりを一つ食べるのがやっとの私
そんな私に少しでもたべさせたくて私の大好きな梨を剥いて食べさせてくれた二人の子供を妊娠して悪阻がひどい時も梨だけは食べられた
この時に使った果物ナイフは100均で買ってきたらしいのですが今でも使うことはないのですが旦那さんの優しさの象徴のような物なので、今でも引き出しに大切に大切にしまってあります
転院のことで不安がり相変わらず旦那さんが来てくれた時にピンポンボールくらいのおにぎりを一つ食べるのがやっとの私
そんな私に少しでもたべさせたくて私の大好きな梨を剥いて食べさせてくれた二人の子供を妊娠して悪阻がひどい時も梨だけは食べられた
この時に使った果物ナイフは100均で買ってきたらしいのですが今でも使うことはないのですが旦那さんの優しさの象徴のような物なので、今でも引き出しに大切に大切にしまってあります
事あるたびに、私はこの優しさに救われているんだなぁとホンワカな気持ちになります