引っ越し先は山がすぐ近くにあって、コンビニやスーパーに行くのに徒歩で15分〜30分くらいはかかるところで田んぼがいっぱいあってなかなか寂しいところにありました。

夫の仕事は転勤後も相変わらず忙しく、
私は慣れない土地で家事育児引っ越しの片付けに追われ寂しい気持ちを募らせていきました。

それでも赤ちゃんだったこどもがいてくれて、
「うっくー♡」
って喋り出したりしてかなり救われていたのだと思います。

近くに頼れる人がいなかったのもあり、
私は忙しい夫にばかり頼るようになり
夫の負担や不満はどんどん積もっていったのだと思います。