空に輝く星々の空間 -5ページ目

空に輝く星々の空間

小説の事ばっかになると思いますがよろしくお願いします

第一章  「隠された太陽」  ~青空編~

**「おい、青空(せいくう)しっかりしろよ。」

青空「あぁ、悪い朝日(あさひ)狩りの最中だったな。」

朝日「お前が村一番の剣の達人なんだからな。」

青空「そんなことないって、お前だって弓の達人じゃないか。」

朝日「でも村一番じゃないじゃないか。」

青空「そんなことないって、おれからすればお前は村一番だよ。」

朝日「お前に言われたって、自信がない。お前、他の奴にも行っているからな。」

青空「おい、親友からの言葉だろ。」

朝日「その親友がバカだからな。心配なんだよ。」

青空「俺、そこまで馬鹿か?」

朝日「・・・・。」

青空「黙るなよ!」

***「おい、獲物がそっち行ったぞ!」

朝日「オッケー。援護するからお前の出番だ!」

青空「言われなくてもわかってるさ!はっ、とう・・・・。やったか?」

朝日「いやまだだ。後は、僕に任せろ!」

ヒュン!と音がしたと思ったら、そこには獲物が倒れていた。

青空「さっすが、朝日!」

朝日「言うまでもないさ。・・・・というとでも思ったか?これぐらい弓使いに出来て当然だ。」

青空「それは、そうとさぁ。なんか太陽がおかしくないか?いつもより、光が暗いって言うかさぁ。なんていうんだろ   

    う・・?」

朝日「雲はかかっていないぞ。確かにそうかもしれないけど。」

青空「俺の気のせいかもしれないな。」

朝日「そうであってほしいよ。」

青空「きっとそうだ!」

俺は、知らなかった。この時もう・・・・・されていたなんて。



今回はここまでです。  次は「怪しげな時」です。       

夜空編と青空編に分かれているのでご注意を


第一章  「怪しげな夜」  ~夜空編~

**「おっはよー。夜空(よぞら)」

夜空「一日中夜だから、おはようはないでしょう?夕月(ユキ)。」

夕月「すっごい。夜空が真面目な事言いているよーー!」

夜空「いつも言ってるわよ。」

夕月「いや、ないない。それと、そのしゃべり方へんだよーー。」

夜空「そう。じゃいつものしゃべり方に変えるわ。」

夕月「いつもの夜空じゃないとね。」

**「夕月ーー。夜空を起こしてくれたー?」

夕月「あっ!忘れてたーー!夜空のお得意様が来てるから起こしに来たんだった。」

夜空「そういうことはよいってなーー。」

たっ、たっ

夜空「おまたせしてすみません。大司教様。」

大司教「おむ、わかればよい。さっそくだが、お前に占ってもらいたい。このさきのみらいを。」

夜空「わかりました。外に出ましょう。」

大司教「頼りにしてるぞ。星読みの巫女。]

夜空「先達のことを我に教えたまえ、星の守護者たちよ。・・・・大司教 亜須(あす)これから先、側近の者には、   

   気をつけなさい。やがてその人に裏切られるでしょう。名前にTという頭文字が付くものに・・・・」

大司教「ありがとうございました。これにて失礼します。」

 

夕月「やっと帰った、あの大司教。位はさぁ、夜空の方が上だって言うのに、あの態度はなんなの~。」

夜空「まぁ、しょうがないじゃん。」

夕月「村一番の巫女‘星読みの巫女”に対する態度が悪い。」

夜空「そこまでえらくないし。」

夕月「えらいよ~。」

夜空「あれ?いつもより月が赤くなってへん?」

夕月「そういわれれば・・・」

夜空「まさか・・・いやちがうよな。あの伝説の<レッドムーン>じゃないよな。」

夕月「ありえないじゃん。」

その日、私は後悔をした。あんなことになるなんて・・・・・・。



ここまでです。次は「隠された太陽」~青空編~ です。

内容は、よくわからないかもしれませんがよろしくお願いします。

 

注意

会話でストーリが進むのでご了承ください。


夜しか来ない村、昼しかない村というのがあったら大変じゃないですか?


                      *

ここは、夜しか来ない村。

そして、そこには、星読みの巫女たちが住んでいる。

星読みのことで占いをしてもらいに来る人たちがいる

逆に、昼しかない村がある。

そこには、戦士たちが住んでいる。

狩りをしたりしているので、周りからは、野蛮人と呼ばれたりしている。

両方の村ではのどかな暮らしをしていた。   あるときまでは・・・・

  


すみません。短いと思います。


はじめましてこのブログをかく。無月といいます。

更新はカメ並みに遅いと思いますがよろしくお願いします。