まるちゃんのブログ -2ページ目

まるちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

新年あけましておめでとうございます。


皆さん新年で今年の目標やビジョンなどを立てたと思います。


このように立てた目標やビジョンを邪魔する存在が自分の中にあると知ったらどう思いますか?


うまく行きそうになると足を引っ張り、邪魔をし、自分に振り向かせようとする。


これではアクセルを踏みながらブレーキを掛けているようなものです。

残念ながらこの状態ではどれだけがんばっても新年の目標は達成できません。


このブレーキの正体は否定され無視され続けた自分、子供時代に親や先生や学校の仲間に否定され、傷つけられ、愛されなく、恥ずかしい思いをし、二度とそのようなツライ体験をしなくて済むように、自己防衛のため、自分で自分を否定し、抑圧してしまった隠された自分です。


例えば赤ちゃん時代に、ミルクが欲しいので、近くの親に泣いて怒って「オギャー、オギャー」と訴えたら、育児で精神的に余裕がなく、テンパってる母親や育児に無関心な父親に「うるさい!」と怒られ叩かれた赤ちゃんはその後どうなるのでしょうか。


この赤ちゃんはこの経験から①欲しいものを欲しいと訴えたら危険だ!②泣いたら親から嫌われ、最悪見捨てられ、自分は死んでしまう!③感情を素直に表現したら暴力を受けて危険だ!

などの自分の命や身の安全を守るため、本能的に①②③のような信念(ビリーフ)を無意識レベルで持つようになります。


そうするとその子は大人になっても①欲しいものを欲しいと感じたり②泣きたくなったり③感情を素直に表そうとすると、無意識レベルで身の危険を感じ、その欲しいという気持ちを無意識に抑圧します。


自然な感情を素直に表現できないので生きるのが苦しくうつ病になったり、人間関係も悪くなります。しかも無意識で無自覚なので本人も抑圧している事に気付かず、なぜうつ病になったのか?なぜ人間関係が悪くなるのか分かりません。


これらの抑圧され気付かなくなった子供時代の経験や感情は自分の中で永遠に時が止まり、凍りつき、心の中の無意識の部屋に閉じ込められ、金庫に入れられ鍵を掛けられ、忘れ去られます。


このように否定された自分は心理学の世界ではシャドウと言われる存在となります。


このシャドウの部分はどれだけ否定し抑圧しても決してなくなりません、それどころか人生の大切な場面でヒョッコリ顔を出し、その人の人生を台無しにし、目標やビジョンの達成の足を引っ張ります。


なぜそんな事をするのか?無視され否定され抑圧され、無意識の金庫の中に閉じ込められ、とても苦しんでいるので、あなたに気付いてもらい、愛してもらい、肯定して欲しいのです。

このシャドウとなった大切な自分の一部を取り戻し、癒し、愛し、人生を生き生きとした素晴らしいものに変えるために私はビリーフチェンジセラピーをしています。


そして人生の目標やビジョンを達成させるために私は目標達成コーチングをしています。


ビリーフチェンジセラピーで自分の成功を邪魔するブレーキを外し、

目標達成コーチングでナビを付けた車の様に目的地まで最短でフルアクセルで目標達成していきましょう!



ビリーフチェンジセラピーをご希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。

                       

          mikipapa1@i.softbank.jp

目標達成コーチングをご希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。

                 ↓

             mikipapa1@i.softbank.jp


 それでは今年もよろしくお願いします。



中国古代の哲学思想のひとつに陰陽論があります。

世界は陰(自分が否定している自分)と陽(自分が肯定している自分)、光と影、表と裏、吉と凶など、陰と陽の二気が調和して初めて自然 の秩序と調和が保たれるという思想です。



自分で否定し無意識でシャドウとなった自分と自分で認めて気付いている自分とを統合させることで調和のとれた自分となり、楽に目標達成できる自分に変われます。