昨日のTV番組、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」を観ました。
単純明快、知識不足の私にでも理解しやすく、世界情勢と、歴史や人の心を伝えて下さる池上さんのジャーナリスト魂が、きらりと光っていると思います。
ジャーナリストって、時代が必要としている何かを感じます。
役目、使命を全うするべく、培った経験と知識、人脈。凄いですね。
広島で行われた、ノーベル平和賞受賞者世界サミットでの話。
心に響きました。
そして、人権問題もそうですが、核軍縮、平和に向けての想い。
心に滲みました。
愛と平和。
争いのない世界。
同じく思う人々がいる。
世界の中で、違う方向へ進もうとしている国々。
命の温もり、尊さ、神秘、「愛」に気付いて欲しい。
軍益、国益、優位、掲げる旗は、それらではなく、人類が等しく魂を持ち、幸福を求める事ができる「愛と平和」であってほしい。
そう強く思いました。
「核なき世界へ」
愛という祈りを持ち続けます。