私は、時間を前後して、頭の中で物事を見る事が多々あります。
その場にいなくても、ただ、自分の居場所から…です。
お盆の頃、頭の中で視えていた山と大文字の炎。
それは、、五山送り火が行われる日の朝でした。
頭の中には、五重の塔のシルエットと、山に燃える大の字。
大文字は、京都だったよね… 、でも、今日だったかな?<m(__)m>と思っていると、丁度、ニュースでその知らせが入りました。
そうか、今日の夜なのか…。
鎮魂の想い を胸にすることを伝えるメッセージを受け取ったのです。
そして、最近、頭の中で視ていた炎があります。
お炊き上げの様な炎。
初めは、護摩焚き…なのかな、と、前世で密教に関わっていただろう事や、誰かの現在を見ているのか、様々思いましたが、神聖なパワーを感じつつ、いろいろ視える日常なので、深く追求せず、時期が来たら解るだろうとそのままにしていました。
そして、最近の流れにのって、必要な時に、必要な学びやメッセージが来るのですが〈皆さんもそうなのです〉、先日のマウニの神託の時に、思い出した「イオマンテ」。と言いましても、私自身、イオマンテを見た事はないのです<m(__)m>が、ふと、それに惹かれるのです。
先住民の先人との繋がりからの導き、今、それを知りなさい…と言う事です。
調べると、ちょうど今の時期に、阿寒のアイヌコタンで「イオマンテ」が行われているのです。
ああ、そうだったんだ。今、行われている最中。そして、古きを訪ね、学びなさい、気付きなさいという知らせ。
エカシが腕を広げ、世界の平和を祈る~。
動物に宿った神様をお送りする。
肉を食し、皮を使わせて頂き、命を頂き、天へお送りする。
お酒や、歌、踊りでもてなし、送る。
ユーカリ〈歌〉も、敢えて途中で止め、神様がまた聞きたいと、人の所に来て下さるようにするとか。
アイヌ文化では、自然は全て、神様が施して下さった計らいだと、天の恵みに感謝し、畏敬の念も持ち、神々との繋がりを大切にしていた心があります。
これは、古代から、世界、日本でもあった心。
そして、祈り も古代からあった大切なもの。
平和への祈り。
愛を持って祈りたいと思います。
