初めての2人きりでのデート
ご飯を食べたり、バスに乗ったり
大好きな萩花さんと一緒なら
今までの日常が何もかも新鮮だった
萩花さんのやることすべてが、僕にとっては可愛くて
歳上だということを忘れるくらい
ある意味僕より無邪気で
守ってあげたいって感情が溢れだす
初めて萩花さんのすべて手に入れる
色っぽい萩花さんに僕はたじろいだ
今までにないドキドキ感
萩花「どうしたの?大丈夫?」
剛典「ご、ごめん、あまりにも萩花さんが綺麗だから見とれちゃった」
萩花「剛典くん///」
あまりの緊張でどうにかなりそうだったけど
それを悟られないように
無我夢中で萩花さんを愛した
この上ない幸せを心の底から感じていた…
……………………………………
広臣「……遅せーな」
連絡してみるかな?
終電乗り遅れたか?
臣さん迎えに来てくださいよぉ〜って
泣きついて来ねぇな…
あ!!
もしかして今日あのコンビニ店長とデートなのか?
そうなのか?!剛典!
って何焦ってんの俺?笑
そっか…
あいつもいっちょ前に朝帰りかよ




