愛美「え?」






広臣「いや、だからなんで愛美いんの?」



愛美「それは…」







広臣「びっくりしたか?実は今一緒に住んでる」



広臣「は?」



愛美「そうなの。驚かせてごめんね!」



広臣「いや、別にいいけど」



愛美「臣が帰ってくるからって、敬浩ここ一週間ソワソワしちゃって大変だったんだからー(笑)」



敬浩「あたりまえだろっ!愛する弟の3年ぶりの帰国だぜー!しかも黙って行きやがってコイツ!」



広臣「兄貴がそんなんだから黙って行ったんだよ(笑)」



愛美「だよね、溺愛しすぎだもんね(笑)」



広臣「じゃ、俺どっか部屋探さなきゃな」



敬浩「いいんだよ!おまえはここにいろよ、オヤジが俺達に残した家なんだから。」






広臣「いや、さすがに同じ屋根の下、兄貴の恋人と3人ではヤバイっしょ」



愛美「私なら全然大丈夫。むしろ嬉しい」



敬浩「俺達が今部屋探してんだ。だからおまえはここにいろ。俺らがいない時みー🐈(飼い猫)も臣いてくれた方が安心だし」



愛美「そうよ、みー寂しがり屋だから喜ぶわ」



広臣「あー、ならそうするけど。ちょっと俺時差ボケで…。少し寝ていい?」



敬浩「おう!だよな、部屋もそのままにしてるから、ゆっくり寝な」






帰国するなり想定外の出来事に



頭パンクするぜ



あいつ、あの日のこと覚えてねーのかな…