乃々香「う…ん……(´- ̯ก̀ )。o」


岩田「のんちゃん…おはよ♡」






乃々香「あ…剛典…おはよ///」



岩田「安心した?」



乃々香「ん?」



岩田「俺がどんだけのんちゃんのこと大好きかわかったろ?」



乃々香「うん///わかりすぎるくらい、わかった(笑)」









岩田「あれ?なんで笑ってんの?俺、ちょっとうるさかった?(笑)」



乃々香「ううん(笑)」



岩田「だってあまりにものんちゃんが可愛かったかさら、俺気分あがっちゃって」



乃々香「もぉ////」







岩田「あー!なんか今思い出したろ?のんちゃん、いやらし〜(笑)」



乃々香「そんなことないー///」



岩田「俺、他の女によそ見するような余裕ないよ」






岩田「いつだって不安なんだ。自信なんてこれっぽっちもない。」



乃々香「そんな風には見えなかったよ」



岩田「会社じゃドSで通って冷たい態度とってしまうこともあるけど、本当は違うんだ。強く見せてるだけなんだ」



乃々香「けど、私は気づいたわ」



岩田「本当の姿はのんちゃんの前でしか見せないよ」



乃々香「うん」



岩田「てか、のんちゃんだから本当の姿を見せることができる」



岩田「本当は会社でも、ずっとギューッて抱きしめたい気分我慢してる」



岩田「のんちゃんのことになったら、本当俺…余裕ないから…」



乃々香「ありがとう、嬉しい///」



岩田「俺達、相性ばっちりなのもわかったし」



乃々香「え?///」








岩田「じゃあ、もいっかい確かめてみる?」


乃々香「やだぁー////会社遅刻しちゃうよ」


岩田「あ!本当だ、ヤバっ」









想い続けた想いが


やっと叶ったとき


このしあわせがずっと続いてくれますようにと


心から願う


時には些細なことが生まれ


二人を邪魔をすることがあるかもしれない


けど、お互いの信頼関係があれば


きっと大丈夫なんだ






部長が1週間の休暇届を出していた


静香さんも一緒に。


こんなに長い休暇届を出したのは初めてだ








何かが起きてる



そう感じたけど



愛し合ってる2人のことだから








きっと壊れることなんてないと信じてる