岩田「静香さん、大丈夫ですかね…」
田﨑「あいつ弱ぇーくせに結構飲んでたみたいだからさ」
岩田「すいません、僕がお酒すすめたりしたから」
田﨑「なんで岩ちゃんが謝るんだよ(笑)大丈夫だ、ちゃんと歩けてたし。俺があとからちゃんと着いたか連絡とるから岩ちゃんは気にしなくていい」
乃々香「岩田くん!ここにいたの?ちょっと柚が寝ちゃいそうで大変なの!!」
岩田「なんだよ、あいつどんたけ酔っ払ってんだよ!」
乃々香「あ、部長!」
田﨑「あらら、柚ちゃん大変だ。お家どこなんだ?」
乃々香「あの!私が送ってくので大丈夫です!!」
部長「そんなに焦んなくても俺は取って食やしないよ(笑)」
岩田「乃々香🤫💦」
乃々香「いや、ごめんなさい、そんなつもりじゃ💦」
田﨑「岩ちゃん、悪いけどこの2人頼んでいいか?俺ちょっと用事が出来たからさ」
岩田「はい!大丈夫です。今日はお疲れ様でした」
田﨑「そか、サンキュ。じゃ頼んだぞ。」
乃々香「お疲れ様です」
田﨑「乃々香ちゃん、また会社で」
乃々香「はい!」
岩田「ほら、部長に見とれてないで帰るぞ!」
乃々香「見とれてなんか////」
岩田「おい!柚!起きろー!帰るぞ!」
乃々香「柚〜!起きなさいよー!タクシー来たよ」
柚「う〜ん( ³ω³ ).。o」
"起きろ〜、帰るぞ〜 "
柚「ぶ、部長!♡♡♡♡♡」
岩田「バーカ。俺だよっ!」
柚「え〜(´つω-`)なんだ、岩田くんか」
岩田「なんだとはなんだ!ふざけたこと言ってっと置いてくからな」
柚「ごめーん、岩田くん、帰ります、ちゃんと帰ります…」
タクシーに乗り込んだとたん
柚はまたスヤスヤ寝息をたてた
岩田「まったく、どんたけ飲んだんだ?」
乃々香「部長とお話できたことが嬉しかったのよ。あんな完璧な人いないもの」
岩田「確かに。男の俺からみてもカッコイイよ」
乃々香「恋人いるんだよね?」
岩田「さぁな。俺はそのへん詳しく知らないから」
乃々香「あんな素敵な人だもん。きっといるよね」
岩田「おまえ、まだ柚と同じマンション住んでんのか?」
乃々香「え?岩田くん知ってたっけ?」
岩田「ぷっ(笑)やっぱ覚えてねぇか。入社した頃、酔っ払ったおまえら家まで送ったこと。」
乃々香「え?やだ////そうだっけ?」
岩田「俺の膝枕、快適だったろ?」
乃々香「うそっ////私そんなことしたの?!」
岩田「俺だから良かったものの、おまえら襲われるぞ」
乃々香「ごめーん😅その節は🙏🏻」
岩田「ほら、着いたぜ」
乃々香「ありがとう!柚起きなよ!帰るよ!」
乃々香「岩田くんはここから近いの?」
岩田「あー、俺、向かいのマンションだから」
乃々香「え?向かい?」
って………
嘘でしょ?
あの大きいタワマンのこと?!





