臣「あ〜今日マジ疲れた〜」
優香「ちょっと臣、重たいよー」
優香「それが1番困るんだよー」
臣「じゃ、おまえ食べる」
優香「またぁ〜」
臣「なんかさ、最近俺お預けくらってねぇ?」
優香「え〜(笑)そんなことないよ〜」
臣「そうかぁ?あ!あの焼きそばウマそ!ちょっと公園で食べてこうぜ」
優香「あー!あれ1番星じゃない?」
臣「本当だな。おまえ昔っから好きだったよな、星見るの」
優香「だって綺麗じゃない。いつも流れ星探して、臣にまた会えますようにって願ってた」
臣「叶ってよかったな(笑)」
臣「ウマっ!焼きそばウマイぞ。ほら、食ってみ」
優香「晩御飯入んなくなっちゃうよ」
臣「大丈夫だって、食ってみ」
優香「ウッ…」
臣「なに?どした?」
優香「いや、ちょっと…」
臣「具合悪いのか?」
優香「ウッ…」
臣「なに?やっぱおまえおかしいぞ?昼間何食ったんだ?!」
優香「大丈夫…病気とかそんなんじゃないから…」
臣「だって吐き気すんだろ?」
優香「………」
臣「………」
臣「………えっ?」
臣「お、おまえ…もしかして…」





