真「ねぇ…さっきから何ブツブツ言ってんの?笑」






剛典「あーっ、起きてたなー!いつからだよ」


真「ずっと」


剛典「えー?」








真「うそ。本当はちょっぴりだけ寝ちゃってた」


剛典「いいよ、いいよ、無理しないで。俺の肩ならどんだけでも貸すぞ。あー、でもそろそろホテル行かなきゃな。」


真「うん」







………………………





剛典📱「あ、はい、さっきホテル着いて。大丈夫です。真琴は元気です!はい、じゃ…」


真「誰?直兄?」


剛典「うん、直人さん。真琴のことが心配みたいだよ」


真「もう、大丈夫だって言ってんのに」


剛典「シャワー浴びてきたのか?」


真「うん////」


剛典「早く髪乾かさなきゃ風邪ひくぞ」









真「………」


剛典「真琴?…どうした?具合悪いのか?」


真「なんで…ター坊と旅行したいって言ったかわかる?」


剛典「え?」


真「ター坊…私、そのつもりで来たのに…、いま、すごくドキドキしてる」


真「ター坊と2人きりになってドキドキしてる」











剛典「それは俺も同じだよ」


真「こんな気持ち初めて…」


剛典「そんなに急がなくても、俺、大丈夫だから」







剛典「真琴の友達がどうかは知らないけど、そんなに焦んなくっていいんだよ。真琴の身体の方が大事なんだから」


真「ター坊…」


剛典「2人で一緒にいられるだけで、俺は嬉しい」

真「ずっと…ずっとター坊と一緒にいたい」


真「ター坊のことが大好き///」

 

剛典「そんな顔すんなよ。何もしないつもりだったのに…ガマンできなくなっちゃうだろ…」











真「………」


剛典「大丈夫だよ…俺がついてるから… 」











剛典「全部俺にあずけて…」






剛典「好きだよ…真琴」












剛典「愛してる…」