even if…② | ♡妄想Story♡
あいつに告白されたことを
何故か君は僕に告げた
"どうしたらいい?"
そんなこと言われても
"良かったじゃないか"
そう答えるしかなかった
"俺にしとけよ"
今ならそう答えることが出来ただろうか…
君の心に僕の雫は落ちないけど
このお店にいる間は
君は僕のものだよね
このまま時間が止まればいいのに
君がここから離れないように鍵をかけて…
なんて
酔ってんのかな
けどこの気持ちは本当だから
君も少し酔えばいい
そして僕の肩に寄りかかればいい
そんな想いも君に届くはずはなく
すべての言葉を飲み干して
君から目をそらしたんだ

