突然の雨が頬を濡らす


離れた場所からひとり想う






傷つけあいながらも情熱を確かめあった


決して結ばれない恋…


誰も生まれてくる星を選ぶことはできない


それでもきみに出逢えた






ふたりが逢えない時間に


本当の愛は形になってあらわれる




迷路のような街できみに巡り会えた奇跡


声に出さずふたりで叫ぼう


愛してる…











抱きしめる強さで想いをはかれたら



きっとふたりは恋人以上なのに…



愛してる



ずっときみを愛してるから…










      …………end…………



            引用   EXILE・"ふたつの唇"