健二郎「ほんで?麗奈はあいつと花火見にいくんか?」






臣「俺は麗奈がまさか行くなんて言うと思ってなかったからさ」


健二郎「いざ、2人で行くと思ったら気になってしゃーないんや」


臣「俺、麗奈の気持ちがわかんねーわ。普通好きでもないやつと2人きりで花火とか見にいかないでしょ。」







健二郎「せやから臣も一緒行こう誘われたんやろ?」


臣「なんで3人で行かなきゃなんねーんだよ」


健二郎「そやったら臣から誘わなあかんわ」


臣「あ?俺から?」







健二郎「そんなん当たり前やないかい。好きなんやろ?」


臣「そんなの、、言わなくても伝わるっしょ」


健二郎「いや〜、気持ちわからんでもないけど、やっぱ言わんとわからんで」


臣「ワザとだよ。ワザと俺にしかけてんだ」


健二郎「素直になれや、臣ちゃん…。見てみ、あれ、あいつやろ」







健二郎「色んな女と遊びよんな、あいつ。ええんか?あんなやつと麗奈2人きりにして」









いいわけねぇじゃん


なんだあいつ


ふざけやがって