フットボール奮闘記+α -34ページ目

ミランがU-20ブラジル代表アレシャンドレ・パト獲

ミラン、17歳パト獲得に35億円費やす?






 
地時間2日(以下現地時間)にインテルナシオナル(ブラジル)に所属するU-20ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトの獲得を発表したミラン(イタリ
ア)。詳細については明らかにされていないが、ミランは17歳の神童獲得に巨額を投じたようだ。ロイター通信が報じている。





 ミランはク
ラブ公式HP上で、パトが9月3日からミランの練習と親善試合に参加が可能となり、来年1月3日以降は公式戦に出場できると発表したのみで、契約内容の詳
細については述べられていないものの、イタリアメディアは「5年契約で移籍金2200万ユーロ(約35億8000万円)」と伝えている。





 
先月カナダで行なわれたU-20W杯で3ゴールを挙げるなど鮮烈な印象を残したパト。同選手に対してはセリエAのライバル・インテルをはじめ、レアル・マ
ドリー(スペイン)、チェルシー(イングランド)といったビッグクラブが食指を伸ばしていたが、熾烈な争奪戦を制したのはミランとなった。








 
同じミランに所属するブラジル代表MFカカと比較されるほどの才能を持つパトだが、アンチェロッティ監督は「カカのときとは状況が違う。カカはここに来た
とき、すでに完成されていたし、パトよりも年齢が上だった。パトは若くて力強い選手だが、成長するための時間がまだ必要だ」とコメント。とかく過剰に反応
しがちなメディアをけん制していた。























いや~出世しましたね~!パトさん。











去年のクラブW杯で見た人も多いはずと思いますが、やっぱり大物だったんですね!















アンチェロッティの言うとおり、若いうちはメディアにワーワー騒がれたく無いですからね。











このまま潰れずに将来のセレソンのエースになってほしいですね!!














ミラン!アンチェロッティ!そしてメディア!彼を大切にしてあげてね!!














これからの活躍に期待ですね!!!











ではでは。。。

もうすぐ vsUー22中国代表戦

もうすぐと言っても放送まであと2時間もあるんですけどね…(笑)



結果は言わないほうがいいですよね?

楽しみにしている人もいるだろうしね。



それでも結果を『知りたい!!』っていう人が居れば教えますのでその時はプチメしてください。

U-22日本代表イレブン vs 6万人!?

U-22日本完全アウェー!11人vs6万人…3日中国戦


 【瀋陽(中国)2日】U-22(22歳以下)日本代表は3日に当地でU-22中国代表と対戦する。6万人収容の瀋陽五輪スタジアムが中国カラーで真っ赤 に染まることはもちろん、審判団が全員中国人であることも分かった。満州事変の発端となった土地柄もあって、通常のアウェー以上の過酷さは必至だ。大きな 壁を乗り越えて、反町ジャパンは勝利をつかむ。

 本物の“赤い壁”を乗り越える。大会のホスト国、中国の熱気がいよいよ日本戦でピークを迎える。反町ジャパンは2日、約1時間半の練習を行い、誰もが完全アウェーの中国戦に真っ向勝負を挑む決意を固めた。

 〈1〉審判 今大会の全試合で主審と副審、第4審判はすべて中国人。賞金のかかった国際大会では極めて異例だ。すでに反町康治監督(43)は選手にも通達済み。先発が濃厚なFW李は「それぐらいの方がモチベーションが高く臨める」と逆境をバネにするつもりだ。

 〈2〉大観衆 人がまばらだった昨年とは異なり、今大会はプレ五輪と位置づけられ、注目度が高い。6万人の中国サポーターが「加油(ジアヨーで頑張れの 意)」を大合唱しそうだ。瀋陽は1931年の柳条湖事件から満州事変が起きた土地。それだけに反日感情が強く日本への大ブーイングも予想されるが、「(ア ウェーの雰囲気は)いいっすね」とFW平山は力強い。

 〈3〉嫌がらせ 日本は1日の会場への移動バスが北朝鮮ロッカーの入り口で止められ、逆サイドの日本ロッカーまで全員が荷物を持って歩かされるハメに。食事の際にも少し残して放っておくと、完食したものと思われ、すぐに撤去されてしまう。

 〈4〉日本人への厳しいチェック スタジアムへ入るゲートでは金属探知機で公安が持ち物チェックを徹底。ペットボトル、傘、ライターの持ち込みは禁止。 筒状の容器のポテトチップスすら取り上げられる。さらに日本人サポーターの“命”ともいえる応援道具の太鼓も没収。だが、中国人は基本的にチェックが甘 く、持ち込み可。

 指揮官は「ネガティブなことは話はしていない。こういうこと(不可解な判定など)が起きうる」と選手に話した。究極のアウェーを乗り越えて北京五輪最終予選に弾みをつける。

 ◆4か国対抗戦 北京五輪のプレ大会と位置づけられ、1~5日に中国・瀋陽で開催。試合は45分ハーフの90分で行われ、延長戦、PKは行わない。交代 は6人(フィールド5、GK1)まで。順位決定方式は〈1〉勝ち点〈2〉得失点差〈3〉総得点〈4〉当該チーム同士の総得点〈5〉抽選-となっている。優 勝賞金は1位5万ドル(約600万円)、2位2万5000ドル(約300万円)、3位1万5000ドル(約180万円)、4位1万ドル(約120万
円)。





大変だなこりゃ。



中国の反日感情ってのがあるのは分かっているけど記事に書いてあるようなことをするなんて・・・・・



北京オリンピックの開催地でもある国がこんなことやっていて言い訳がない。



U-22の選手たちに危害を加えられなければ良いのですが・・・・・



赤い壁ですか・・・・



埼スタや駒場だと思えば気が楽なんじゃないでしょうか?(笑)



兎に角、そんな環境でもしっかり勝って欲しいですね!!



U-22日本代表 vs U-22中国代表戦は21:00キックオフで、放送は日本テレビで深夜26:00~です。




日本サッカー界悲しい…


何と言うか…



最近日本サッカー界が悲しくなって来た気がする。(管理人個人的にですが)



まずは
名良橋がベルマーレを退団。移籍しないかぎり、引退って事になっちゃいますよね。


有名選手なんですから静かに終わるなんて…
そうならなければいいんですが。



それにもうひとつ。
カタールリーグの引き抜き。
まあ~1番わかりやすいのレッズに居たエメルソンですね。
『Jリーグのレベルが高いから取ってくればハズレはないだろ?』って感じで取るって言う話は聞いたことがあるんで、しょうがないっちゃしょうがないんですけど、Jリーグがこのまま引き抜かれリーグにされてしまうのは如何な物かと。
今日も元ガンバのアラウージョがカタールリーグに移籍が決定したとの記事が有りました。



頑張れJリーグ!


負けるなJリーグ!



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P.S.


なんだか訳のわからない文章書いてスイマセン。。。 m(__)m


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浦和これが決定力!闘莉王だ達也だ


浦和これが決定力!闘莉王だ達也だ


浦和のA3杯出場により、未消化だったJ1第14節の残り1試合が行われた。浦和は後半9分に広島に先制されたが、19分に左ひざじん帯部分断裂から復 帰したDF田中マルクス闘莉王(26)のゴールで同点に追いつくと、あとは一方的展開。33分にはFW田中達也(24)がダメ押しの3点目を決めてスペ シャリストぶりをアピール。4―1と大勝し、首位G大阪に勝ち点2差に迫った。

 ゴール真正面から、気迫のヘッド弾を叩き込んだ。後半19分。左ひざじん帯の部分断裂から39日ぶり復帰の闘莉王が、猛然と左クロスに飛び込んだ。「リ スクを恐れず自分が前に出てやった方がいいと思った」。あまりの勢いにGKの反応が遅れ、流れを変える一撃が決まった。その瞬間「神様に祈るだけだった」 という左ひざの痛みは完全に忘れていた。

 日本代表への思いが生んだ復活ゴールだ。無念のアジア杯欠場も、日本戦はすべて観戦し一緒に戦った。阿部、鈴木らが戦う姿には「涙が出そうになった」と いう。7月19日、その阿部に第1子が誕生し、広島戦で祝砲を誓っていた。試合後「オレはゆりかごダンスをやろうとしたのに、周りに誰もいない。1人じゃ 恥ずかしくてできないよ。阿部に来いって怒りました」。その目の奥は笑っていた。

 中断期間、人知れず鍛錬を続けた。負傷の失意からリハビリの場に母国ブラジルを選んだ。クラブ関係者は太りやすい体質を心配したものだが、予定より1日 早く帰国した闘莉王の体重は従来の82キロから6キロ減。スリムになった肉体が激しいリハビリを表していた。急きょ、視察を見送ったオシム監督に届けとば かりに猛アピールした。

 後半33分、FW田中達も続いた。トップスピードのまま巧みにボールを操り、3人のDFをかわしてゴール。田中達は「負けられない試合。もっと決めない と」と話したが、これぞアジア杯代表に欠け、オシム監督が求める「個の力」で決めたゴールだった。埼玉スタジアムでは実に8戦ぶりの白星。オシム監督の ハートをつき動かすに十分な内容を見せつけた。

 ≪駒野反省…3バック崩壊≫広島は急造3バックが踏ん張れなかった。FW佐藤のゴールで先制しながら、後半19分から4失点。アジア杯で左サイドバック を務めた駒野は森崎和、戸田の出場停止により3バックの中央に入ったが、終盤にDFラインが崩壊した。「後半は裏に出されたボールを取りにいけなくなっ た。4失点はやってはいけないこと」。不慣れなポジションで苦しみ、反省ばかりが口をついた。





いや~昨日は最後の最後でよくやってくれました!!



闘莉王の久々ヘッドにポンテのPK、達也のドリブルにワシントンのボレー。



本当に良い点の取りかたしましたね!



でも毎回あの前半立ち上がりをしていたら、そのうち大変なことになるでしょうね。



それだけが心配です。



相馬の痛んでいたけど大丈夫かな?



あの突破は相手の脅威なんでね・・・・



それに、相馬の成長が試合を見ていてわかるので新たな楽しみになりましたから!




あっ、やっぱりゆりかごパフォーマンスやってなかったんですね(笑)