オシムがついに・・・・・
オシムよトルシエに学べ…巻外しを決断、矢野を抜擢
オシムジャパンのトルシエ化が加速-。アジア杯1次予選、UAE戦を13日に控えた日本代表のオシム監督がついに、自ら育て上げたチルドレンのFW巻誠一郎(千葉)外しを決断した。
「巻以外にチームのために献身的な働きをしているFWが他に誰がいるんだ」と、就任以来力説してきたオシム監督が、23歳の矢野貴章(新潟)を抜擢。エース高原直泰(フランクフルト)とコンビを組ませる。
特定FWの溺愛-、それは日本代表失敗の方程式だった。
96年アジア杯UAE大会の加茂ジャパンではFWカズの起用に固執して準々決勝のクウェート戦に完敗。これが後に加茂監督更迭の引き金となった。バトンを引き継ぎ、W杯フランス大会で指揮した岡田監督は「エースは城」と城彰二の起用にこだわり、1次リーグ3戦全敗。
そして、ジーコ監督は「彼のようにゴールとは別に泥臭く動くFWがいれば教えてほしい」と、鹿島出身のFW鈴木隆行にこだわり、他のFWの育成が遅れてW杯ドイツ大会惨敗という結果になった。オシム監督が巻を寵愛してきたのは、まるで再現VTRだった。
ここ最近で1人のFWに固執していない監督といえば、00年アジア杯レバノン大会で見事に優勝に導いたトルシエ監督である。若手選手のコーチ役にゴンことFW中山雅史を据え、02年W杯日韓大会で好成績を挙げた。
そのレバノン大会でMF名波浩と絶妙なコンビを組んで最強ジャパンをアシストしたのが、今大会にも出場している中村俊輔(セルティック)だった。「今回 の代表はあの時(00年レバノン大会)のトルシエっぽい」と、ことあるごとにコメントし、「FWがもっと、強引にドリブル突破をしてCKとかをもらいに いってほしい」と名指しこそしなかったが、巻へのダメ出しを再三指摘していた。
その苦言が届いたかどうか。オシム監督が勝たなければならない試合で巻外しを決断したのは、これが初めてになる。特定のFWに固執しない戦術で、00年にアジア杯を制したトルシエジャパンに一歩近づいた。
実は以前から協会幹部のオシム評は「大人のトルシエ」で全会一致していた。これでアジア杯V3ロードがかすかにみえてきた。
[ 夕刊フジ より]
ついに巻が外されましたね。
まぁ~代表戦ではあまり悪いといった記憶はないんですが。
矢野が調子いいですからしょうがないですね・・・
それにしても、佐藤寿人はどうしたんだろうな。
いいと思うんだけど。。
阿部勇樹、カタール戦後にオシムにものすごく怒られちゃったみたいだけど、きょうは先発かなぁ~??
今日の、22:30という微妙な時間から日本 対 UAEの試合の中継があります!!(みんな知ってるだろうけど・・・)
うっ・・・・魔女の宅急便と時間が少し被る・・・・ ( p_q)
「子供か!!」 とか突っ込まないでね。
わかってますから・・・・。
ではでは。
まったね~