お疲れ様ですハート



↑これの続きです



結局その日は謝れないまま帰宅。
私は怒りモードムキー

「お友達に痛いことして
謝れないならもう友達いなくなっちゃうよムキー
「急に突き飛ばしてAくんびっくりしたよムキー
怪我なくて良かったけど頭打ったりしてたら
どーするんムキームキー

散々怒ったあと
そういえば息子の気持ちに寄り添うこと
忘れてたなと思い


「でも息子くん、今までずっと
我慢してたんだよね、ママ知ってたよ。
毎日見てたもん。

正直さ、ちょっとAくんしつこかったよね。
うるさいときもあったよね。

息子くんはBくんと帰りたいのにね。」

すると

首を縦にぶんぶん振りながら

泣き出した息子。


そのあと涙が落ち着いたころに

改めて

*暴力NG

*してしまったらすぐ謝る

というような話をしたら

素直にうんうん、と聞いてくれて

明日Aくんに謝る約束をしましたびっくり



実はそれまで何度も

「息子、Aくんちょっと最近

しつこすぎるよねショボーンうるさーいってなるねアセアセ

って話をしようと思いつつも

辞めてました。


私の口からAくんに対してマイナスな言葉が

出ると、きっと息子は本人を目の前にして

同じ言葉を言ってしまうと思ったんですアセアセ

「Aくんうるさい!」とか「しつこい!」

とかアセアセ


そんなこと言うとAくんも

それを聞いてるAくんママも

傷つけてしまうしなぁとか考えてしまって。

息子の気持ちが爆発するまで

私は様子を見てることしか出来なかった。


なんかもう今回のトラブルは

Aくんも息子も悪くなくて

私の力不足が全てだったなとタラー

絶対もっとうまいやり方があったはず…





翌日、Aくんママには改めて謝り

怪我がなかったか再度確認アセアセ


Aくんママは

「こっちこそ本当に嫉妬深くて

ごめんなさいタラーいつもほんとに

申し訳なくてえーんアセアセ」と。



息子はAくんにちゃんと謝ることが

できましたおねがい

「昨日痛いことして、ごめんね」


しかしAくんは昨日のことなんて

すっかり忘れた様子で

「え?なに?あ、ねぇ、滑り台いこ!」

といつもの感じでした笑い泣き



とりあえず、怪我もなく

いつものAくんで良かったお願い


こうやって息子もAくんも少しずつ

成長していくんだな(ほろり

と思うと同時に

私自身が1番勉強させてもらった

出来事でした真顔



怒る前に、

子供の気持ちに寄り添う

これほんと大事ですねゲロー


いつも先にガミガミ怒ってしまうゲロー


子供の気持ちに共感してあげてからだと

驚くほど素直に話を聞いてくれますポーン

それが身に染みて分かりました。



ほんと人間関係のトラブルが

1番難しいですよねぇうずまき








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