気まぐれに投稿する大人気シリーズ”中国語学習の道のり”。(うそ、全然大人気ではない)



大学生活9ヶ月を終えたその後のおはなしです。



大学生活を終えた2013年6月。
これでもう学校に行かなくていいのだ!!ヽ(゜▽、゜)ノ娘が幼稚園に行っている16時半まで自由だ!


きゃっほぅ音譜何しようかなあ~ラブラブとかなり浮かれていました。



とりあえず通っていたヨガに力を入れることにした私。週2~3ペースで通いました。もちろん中国語です。でも学校に通ったおかげで聞き取れます音譜



しかし学校に行かなくなるということは中国語を聞く時間が減るということです。耳も衰えるかもしれない。





それならば受けるのは今しかない…




そう、HSK(汉语水平考试)です。中国政府承認の中国語検定です。



この検定、同じ時期に中国語の勉強をはじめた夫が来中して半年で3級を受けて受かりました。


三級のレベル⇩⇩

生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションをとることができ、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる。 語彙量の目安:600語程度の基礎常用中国語及びそれに相応する文法知識


    夫いわく「3級は日本人はちょっと勉強すれば受かると思う」とのこと。

    しかし中国駐在歴当時2年目の夫の先輩は落ちていましたけどね…叫び(勉強しなかったらしい)


    ということは来中して2年だが細々と勉強した私はおそらく3級は受かる。


    それならば4級を受けようじゃないか!!




    4級のレベル⇩⇩⇩

    中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることができる。 語彙量の目安:1200語程度の常用中国語単語



    全然中国人と流暢にコミュニケーションとれてないけど、我々日本人は机上の勉強が得意なのでいける( ̄▽+ ̄*)キラキラ



    ちなみにこの検定の最高は6級です。


    5級レベル⇩⇩⇩

    中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。 語彙量の目安:2500語程度の常用中国語単語


        6級レベル⇩⇩⇩

        中国語の情報をスムーズに読んだり聞いたりすることができ、会話や文章により、自分の見解を流暢に表現することができる。 語彙


        だいたい中国に留学に来る日本の学生さんは5~6級くらいを受けてから来るのかな?




        受験することにした4級の過去問を解きます。


        {196C6697-F67A-4BED-BBD3-4E0AD293BA9E:01}

        当時勉強した4級の単語。記憶が怪しいものはマーカーをつけて再度覚えます。
        単語は漢字だけ見ると意味はわかるけど四声を覚えていないことが多かったなぁ…(今もそう)



        申し込みはネットでして、申込金は直に払いに行きました。受験会場は西湖文化广场のA座。真夏にあのバカ広い西湖文化广场をウロウロ歩いて探しましたよ。

        実はパスポートも必要でした。
        そんなことネットに書いてなくて持参しなかったので申込ができず、汗だくで探し当てた事務所で暴れてやろうかと思いました。
        (本来なら外国人はパスポートを常に持っていなくてはいけないんですが、私はスリなどに取られる危険性と、不携帯で警察に厄介になるなら後者を選ぶと思い、敢えての不携帯でした。)




        試験は当時の私には簡単でした。全問正解まではいけないものの、当てずっぽうで答える問題は少なく、ほとんどの問題を確信を持って解答できました。



        そしてHSK4級合格しましたアップアップ



        ここで5級6級といきたいところですが、他にやりたいことも出てきたのでひとまず4級をとって机上の中国語学習はひとまずお休み…ということにしました。



        会話の方は娘の幼稚園の先生に話しかけたり、早口で全然わからなかったママ友達の話がわかるようになってきました。


        耳の力があがってきているな、と実感しました。


        中国語を勉強して初めて上達を実感できたのはこの頃です。