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シングルの生活

離婚してからの生活。

そこからの、記録。

元旦那のモラハラ記録。

女の世界の記録用。

そうして、数時間後、


息子の事情聴取が終わり、警察の方が、


「息子さんにお話し聞いて、
全部携帯の中身から全て見せて貰いましたが、
何かの代わりにお金を貰ってるとかでは、ありませんでした。

僕らもそれは、納得はいかないんです。
本当に言い方は悪いですが、
お金をただ貢いでくれてる、
あしながおじさんみたいな感じです。」


と。


私もですが、
父親はもっと不審がって納得はいきませんでしたが、
これ以上は事件性がないので、
相手のことも、名前はわかっているけども、
調べられない。個人情報もあるので。


ということで、



一旦帰宅することに。



ただ、その日の午後に、
相手と会うことになってたので、
警察から、


「多分来ないと思いますが、
もし、本当に相手が来たら、危ないので、
自分達で声をかけずに、警察に連絡してください。
こちらで事情を伺いますので。」


と、言われ帰宅。


どっぷり疲れて、自宅待機で、

昼ごはんを食べることに。




怒らない。叱らない子育ても。


新人育ても。


大切なのかもしれません。


けれど、わたしはミスしたら命とりの


仕事が、あるというのは自覚していて欲しいです。



人を殺した意味では、医療も、


それ以外でも、関係無いと思います。



人を殺したんだよ。


あなたのミスで。
翌日、午前中に、警察に相談に行きました。 

父親(ジィジ)と、共に。


まず、1番の難所。

息子を警察に同行させること。


彼も一緒に行って、彼から話を聞かなければ、
結局何もわからない。


すでに、昨夜から、冷静さを欠いていた
わたしだけでは、

怒鳴りまくり、結果、不貞腐れて、
逆ギレされて、行かねーわ‼️ムカムカ


と部屋に閉じこもってしまう羽目になると
わかっていたので、祖父がうまく、
なだめるように連れ出してくれたので助かりました。



それに、前もそうでしたが、警察は、
女1人だけでは、バカにして、
威圧的な態度でくるので、父を連れ出しました。


母も行くと言ってたのですが、


なんせ、物事大きくして、オーバーリアクションになって、感情剥き出しになってしまうもやもや


泣いて、喚いて、人生語り出すことが想像できたので、母には、下の子を自宅で見ててもらうことを
お願いして。


それと、もし、もおじさん来た時にも、
一人で冷静でいられる自信もありませんでした。


 
警察に行き、銀行の明細を見せたところ、

警察の方も何人かで、確認し、ざわざわしだして、

これは確かにどう見てもおかしいという話になり、


すぐに、事情聴取が始まりました。


親2人と子は別々に。


私たちの知ってる情報は、
昨日知った極わずかなものしかなかったので、


名前住所などから、始まって、昨日知り得た情報を
話したのみで、30分もしないうちに終わりました。


彼の方が本題なので、なかなか終わらず…


1時間、それ以上経っても…


全く音沙汰なく。

少しして、私達の事情聴取した、

女の方が、少し情報をくれました。


「まだ、お話聞いてる途中ですが、変な事件とか、

そういう感じではなさそうです。」

と、伝えに来てくださいました。


その後も待ちに待ち。


よく、話を聞いてくださってるのだと思いました。


長い、長い待ち時間でした。



息子が、見ず知らずのおじさんから、

お金を貢いで貰ってたのに気がついたのは


銀行から通帳未記入通知のお手紙でした。


わたしの知らない銀行口座から、半年の間に。



知らない男の方の名義からの送金記入。


そして、引き出し記入の繰り返し。


半年間の間、


何回も、何十回も。


そして、


最終残高はほぼ、  0もやもや


もうパニック意味不明。


最悪のこと考えますよね。


黒いお方達とのお付き合いかも。


自分の身体をネットや、写真でばら撒いたり?
もしくは、彼女巻き込んでたら最悪。



全ての最悪のことを想定しました。




息子が帰ってきてから問いただし、





まず、知らない間に銀行口座開設されてたこと。


そこから、知らない男から、送金されてたこと。


とことん問い詰めた。





息子は、


「僕が、お腹空いたって投稿したら、

可哀想だからって、支援してくれるっていうから。

銀行口座も、自分で開設できるからって言われた。」


その人は悪くない。

僕を助けてくれた良い人だ!!


その一点張り。




ヤクザでもないし、変な画像も送ってない。

横浜に住んでる人で、ご家族のいる方で、

たまに静岡に出張で来た時にカラオケとか友達とも
行って、会ったりこともある。


言い切る。


でも、そんな見ず知らずの人にうちの子を

勝手にお金を援助してもらう義理も

何もないので、むしろ、そんなことされてたら、


自堕落な生活続けるわ。


普通のサラリーマンのお小遣い以上の金額受け取っていましたから。


とりあえず、そんな良い人って言うなら、


おじさんと、会って話がしたい。


どういうつもりなのか?ムカムカ



子どもに連絡とってもらい、


翌日、来れるというので、会うことにしました。



全く理解不能でした。


その男も、絶対来ないと思ってました。


モヤモヤしたままの夜でした。




今だから書けることです。


当時、若干凹んだブログにはしてましたが、

ちゃんとしたことは書いてませんでした。


3、4年前のことです。


長男が、知らないおじさんから、
お金の援助を毎月受けてました。


ホントに気がつかない親がバカでもありました。

でも、そんなことをする人がいるとも
全く思ってもなかったです。


 S N Sは監視できるように作られてはないし、
高校に受かったからという約束で
携帯買い与えました。



そのうち、高校は行かなくなり、


大事な面談すら、すっぽかすように。

話すら、お互いにまともにすることすら、

なくなって。


高校生は、義務教育でもなんでもないので、

好きに生きていけば良いとほぼ放置でした。


自立心に任せて、親子としての機能すら、
放棄しかけていたのは事実です。


放置したあまり、


長男が、

ツイッターで。


「お腹空いた。」


と。


呟いた彼に目をつけたおじさんから、


毎月仕送りを受けていました。




それに何故気づいたのかというと。


次に続きます。