今日も我が子は別室にいたんだけど
習い事終わって帰る時
あー早く別室に行きたいな〜 と言った。
何かの聞き間違いかと思い
今日行った習い事のことかと聞いたら
ちゃんと学校の事で
学校の中の別室に早く行きたいんだそう。
今日は金曜日だから
次の月曜日まで
別室には行けないわけで
それってさ
幼稚園も含め
この12年間一度も聞いた事のないセリフで
私はびっくりしたよ。
学校の別室が
我が子にとって
特別な場所になっている。
このまま別室のまま卒業するんだろうけど
教室では得られなかった満たされた気持ちが
別室で生まれているんだろうと思った。
別室に通い始めた頃は
合わない先生
合わない児童が居て
文句タラタラ
通わせるのも大変だった。
いつのまにか
合わないと思った先生とも平気になり
合わないと思った児童とも楽しんで過ごし
これが学校の意味なんだと思うと同時に
関わってくださる方々に
心からの敬意と感謝を感じています。
本人は教室へ行くことは難しいけれど
少しずつ 何かを積み重ねて
中学では何かしらの形で
羽ばたいていけるような気がするな。
なんか今日の言葉聞けて
12年分の不安を抱えていた時間が
少し報われた気がしたな。