「てる日くもる日ありがた山日記」by住吉屋Z

「てる日くもる日ありがた山日記」by住吉屋Z

神奈川在住:水彩画家/ユーチューバー/好きな物、お祭り。特に、西条祭り。四国遍路。神社仏閣。温泉。小旅行。仏像。仏画。 

本日(5月3日)は

西条市 風伯神社の御神幸祭。

7時半出発で

町内をまわる。

私はJA玉津で挫折しました。

適当に

動画が撮れたところで

帰宅(弁天庵)。

体鍛えなきゃね。

 

 

これがなぜ

「住吉屋」と関係あるかというと。

これは氷見のダンジリが

安政三年に調度をしたという箱の裏書。

先日の

「高尾神社の神幸祭」の時に、

上町部落の集会所で

見せてもらいました。

 

ちょうど「住吉屋」を

「寄贈」するため

(当時は市に寄贈・公益会に寄贈。

などの案がありと迷走していた時)

私が

蔵から大量の空箱を処分したとき

ちょうど私が上町部落の総代(播磨屋さん)と

確かだんじり大工さんとが訪問してきたので

見せた箱の裏書とそっくりでした。

年代も大体同じですので

我が先祖が寄付したのでしょう。

 

 

朗報です。

わが郷土の裏山にある「高尾城」。

城といっても何もないのだが。

ここは秀吉の四国侵攻の最終古戦場。

郷土の兵士2000人が

小早川隆景ひきいる30000人の兵と

戦い討ち死にした場所。

あまり縁起のいい場所ではないが。

この戦で侵攻は止まった。

いわば四国の民の命は救われた場所。

いわば「聖地」だと私は思っている。

で。まあ、ここを「開発」する

ことになったらしい。

3回ほど登ったが

急峻な山登りを強いられます。

で。まあ、

市と地元の公益会が半々だし、

〇〇〇万円かけて

階段の整備をするらしいよ。

ほんとに城にふさわしい

見晴らしのいい場所です。