第41話 「激動!長官の決断!」


あらすじ

ヒロイン:「あなたは何がしたいの?私はタケルを助けたいっ!!」

マコト :「俺もだ。」

オナリー:「拙僧もです!」

アラン :「私はこの世界の青い空を守りたい!」

俺   :「働きたくないでござる!」



かんそう

今日のマコトにいちゃんのうしろ姿役の人、チビデブだった。マコトにいちゃんほどのスタイルは無理でも、もう少し似たような体格の役者さんはいなかったのか・・

おっちゃん役の声にあの怪人の動きで「うっ・ん・・」とか「はぁっん・・」とか、ものすごいキモかった。

ヒロインのコスプレ、似合ってた。顔がちっちゃいのか?男装向きなのかも?まったく好みではないが。


○黄泉還りシステムの秘密

昔からガンマの世界にはグレートアイ(←正体不明ではあるが全知全能のチカラ)というものがあった

アランのパパはグレートアイに選ばれ力の根源とつながっていた

アランのパパは妻や仲間を亡くし悲しみにくれ、悲劇のない世界を望んだ

長官はグレートアイのチカラを利用して、仮りの肉体で活動・本体は保存できるシステムを造った

同時にグレートアイを守護するためにガンマイザーを造った
システムを稼動しつづけるために生命エネルギーが必要なので地球を襲った

グレートアイで世界を再生することができるらしいが、アランのパパは実行を迷った


○疑問

なぜアランパパは世界の再生を迷った?

アランパパは良い人ポジションだったけど、地球侵略していることはどう考えていた?

アランくんは「地球を完璧にするために」と騙されて送り込まれたってことになるんだろうけど、誰に、なんて言われた?


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名言も笑えるシーンも多くてすごい面白かった。


ただ「チェイサーがメインの話=悲しい、むくわれないオチ」っていうのがわかりきってるから見ててつらくもあった。

しょっぱなから十字架に吊るされて登場だったから、「仲間を殺しまくる人間の犬」みたいなのがテーマだったらツラすぎるぞ!なんて思ったり、人間と親しくなったら「次は嫌われるターンか。はぁ。」なんて思ったり。(でもなんでハリツケされてたの?)


結局親しくなった人間に嫌われる、最悪傷つけ憎まれる展開とかは予想に反してなかった。あくまで主人公の内面の葛藤がテーマだったのね。


「感情を失うということの悲哀寂」っていうのはテーマにあったんだと思うけど、「感情を持つことで苦しむ」シーンがなかったのが残念。


最後の「心配いらない。俺は人間ではない」に対して仲間の言った「あれが俺達のチェイスさ」は違くね?あの悲しげな背中をみて、「なんとかできないものか」そう思うのが仲間じゃないの?


エンジェル、はじめグラサンしてたから、被害者のお姉さんをコピーしたっていうベタ展開かと思った


被害者の弟くんの対人恐怖症?のキョドる演技うまかった。オドオドした目線とか肩の動きとか。あと、病室の隣のベッドで寝てたお姉さん、妙にアピッてたけどカメオ出演のライダー女優かなんか?ただの巨匠的演出?


本郷タケシとかが世界観ぶち壊しで登場してきたときの「これじゃない感」を今まで散々味わってきたから、アクセル刑事が出てきたときのキタコレ感たるやもう!こおいうのを待ってたんだ!


002が051の暴走に振り回されるシーン。本編でもそうだったけど、俺らが見ていないところでハート様は大変な思いをされてたんだなあ、としみじみ。


「感情が欲しい」という相談にまともに取り合わないベルトとおばさんの塩対応に違和感。「日蝕」もあいまってあれはなにかを揶揄してた?あと、「正義を執行するものに感情は不必要」みたいな発言にも違和感


「お前は称賛の声が無ければ戦えないほど柔な男だったのか?」は確かにグッときたけどでも、褒めてほしいと思う感情はあって当然、それすら望まず戦え、っていうのは酷だと俺は思う。(ハッ!だから感情は必要ないとベルトは言っていたのか?)


003が「メディックなんて絶対助けてやらない」みたいなことをコメディタッチで言ってたけど、この後本編で命を賭してメディックを助けるんだよね・・これは脚本さんかな?憎い演出だ。


099の最後はもうちょっと派手にいってほしかった。まあアクション派手で内容カラッポ作品よりはいいけど。


何故か「好き」という感情だけはもっているチェイス。人間を守らせるためあえてベルトが「好き」という感情だけプログラムしたんだとしたらベルトは悪魔やで



名言


「俺は今まで戦うことでしか誰かの役にたてないと思っていた。それがはじめて人間らしいこと(笑顔でショッピングやバスケットっをしたこと)で感謝された。なんという満足感!」


「みんなが貴方(や私)のように優秀じゃないんですよ・・」


「お断りだ。なにが天使だ!俺の女神は一人しかいない!俺は自分の心を揺さぶられないものを信じない!おまえの言葉からは上っ面の甘い匂いしかしない!」


(自分がふがいないせいだと嘆く002に)「そのとおりだ。貴方は頑固で不器用で変わり者だ。でもだからこそ私は貴方をほおっておけない」


「私は臆病な男だが納得いかない相手に支配されるのは死んでもお断りです!」


「お前は称賛の声が無ければ戦えないほど柔な男だったのか?」


「俺が人間に好かれる必要はないのだ、俺が人間を好きでさえいれば」



疑問


エンジェルは本当に悪だったのか。あれはあれで一つの理想では?



笑った


ジュース噴き出すシーン(もうちょっと上品にしてほしかったが)


「俺はただのヘンな奴だったのか!モウレツに恥ずかしい!」


「福井刑事!」「照井です。」


「行きますか」→002をお姫様抱っこ→「無理ですね、ここで待ちましょう」(たぶんハートの人笑いこらえてる。)


まだあるけど割愛。今作は気にとまる表現や演出が多々あって見ごたえがあった。



覚へ書き


テレビ番組「仮面ライダードライブ」のスピンオフ作品(40ー41話の間の話)


主要キャラ


ロボ:正式名称ロイミュード。人間の姿をコピーすることができる  全108体+α。それぞれ000~108+αのナンバリングが施されている


主人公:ロボの試作機。「ロイミュードNO.000」


ベルト:ロボを作った博士。ロボに殺されベルトに人格を移植した


099:今作の悪ボス。エンジェルと名乗る

051:人間の姿をコピーして強盗を働き主人公を目の仇にする

002:ロボのリーダー格。ハートと名乗る

003:002の参謀。009と仲が悪い。ブレンと名乗る

009:002を慕っている。メディックと名乗る

077:099と同じ人間をコピーしたため話がこじれる。今回の脇役ライダーの当て馬


1:主人公が過去を回想・(ロボたちが反乱を起こし、主人公がベルトの依頼を受け人間を守るために立ち上がるもロボの返り討ちに合い改造され、今度はロボの仲間になる、しかし本編「ドライブ」の主人公との戦いや、ヒロインと関わりを持ったことで元の正義の戦士に戻った)


2:ロボ051が銀行強盗、かけつけた主人公との戦闘中、女ロボ099が乱入。結局ロボたちを取り逃がす


3:{2:}で一般人の女性「ヒナコ」に怪我をさせてしまい主人公は自責の念に駆られ、「ヒナコ」の弟、内気な少年「ヒロシ」の面倒をみようと決める


4:しかし「ヒロシ」に「人形みたいだ」と言われヘコむ主人公


5:ロボ002のために「愛」という感情を理解しようとするロボ009。その様子をうかがうロボ003(←は009と不仲)。ロボのリーダー格である002に、「自分がリーダーになる」と宣言するロボ099


6:主人公は「ヒロシ」の警戒心を解くためには人間らしい感情をてにいれる必要があると判断、ベルトに相談するも歯牙にも掛けられずにいたところ099が現れ人間の感情を与えてくれる(←金色の羽を胸に埋め込むことで)


7:感情を手に入れた主人公は「ヒロシ」と打ち解けることができたがそこに051が襲撃。しかし「金色の羽」のせいで仮面ライダーに変身できず、過去に悪の手先だったころの姿に変身して戦う、さらに099から渡されたアイテムでパワーアップ、051を倒す


8:051のコピー元の人間が死体で発見されるも遺体が境界線上にあったため主人公側の仮面ライダーと隣接都市の仮面ライダーがせめぎ会う


9:主人公、099、002、003、ベルト、などのキャラが顔を合わせる、感情を手に入れ099に感謝している主人公は金色の羽を埋め込むよう002に勧めるも002これを拒否、居合わせたベルトが「金色の羽で感情を手に入れ満足してしまうと思考がなくなりやがて動かなくなる」と助言。それに対し099は「すべての存在が現状に満足し思考を停止した状態になれば、それこそが究極の平和だ」と持論を展開、「それは死と同義だ」と反発する002。キレた099に対して002と003、主人公が応戦、しかしかなわず逃走


10:逃走した3人。002、003が主人公に埋め込まれた金色の羽を摘出しようとするも主人公拒否。「賛同できないが主人公の意思を尊重しよう」的なやりとりの最中に099の攻撃で002のコア(魂的な?)がさらわれる。それを取り返すために単身099のもとへ向かう主人公


11:{7:}の続き、死体が目を覚まし暴れだす(実は死体はロボ077だった)→ドライブ・マッハ・アクセルが仮面ライダーに変身、077を倒す


12:主人公と099の対決。そこに「金色の羽」を埋め込まれた「ヒロシ」が現れ「自分は羽のおかげで幸せになれた、099を倒さないでくれ」と言う。099「もう争いはやめよう、自分がいれば人間もロボも幸せに、平和に生きていける」と言うも主人公「恐ろしいことだ」と言い099に立ち向かう


13:しかし変身解除される主人公。099「金色の羽があなたに融合した、もうあなたは平和に逆らう行動はとれない、私のために平和の一部になれ」→主人公(確かに自分は幸せを感じれた、「ヒロシ」も002も同じだろう。だったら・・)考えていると今まで周りの言っていた言葉がフラッシュバック(納得いかない相手には従えない・主人公は完璧な正義のマシンだ・賞賛の声がないと戦えないのか?・など)、主人公、(そもそもどうしたかったのか?)(そのためにどうするべきか?)自問自答、これまでに感じた幸福感・充実感を捨ててマシンに戻っても正義のために099は倒すべきと決心、胸の「金色の羽」をえぐりとる


14:「099の言う理想は平和ではなく支配だ」仮面ライダーに変身した主人公、099を倒す


15:099を倒したことで002や「ヒロシ」が元に戻る。しかし「金色の羽」をえぐりとった影響で主人公は「ヒロシ」との間に生まれた絆を含めた今回の事件の記憶を失ってしまう。同情する仲間に主人公が言う。「心配するな。俺は人間ではない」


16:1人バイクで去っていく主人公。「自分が人間に好かれる必要はない、自分が人間を好きでさえいれば」


おちまい


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第40話「勇気!悲壮な決断!」

あらすじ

崖で向かい合ってドラマのあらすじと顛末を解説しだす犯人と刑事。

タケ「これは・・」

アラ「ああ」

マコ「ものすごい茶番だ・・」



かんそう

オマージュ?

女子高生の人、ウィザードに出てきたメデューサの女子高生verとそっくりじゃね?名前もたしかまゆだかみゆだかじゃなかったっけ?


ぺスター?

今回の怪人、きぐるみ2人入ってるのかそれともすごいガニマタなのか。なかなか挑戦的なデザインでしたな。


555?

逆ギレ気味に「仕事だから」「急用だから」で娘を置き去り、謝りもしない刑事パパ。

あの態度で「いつかわかってくれる」はないわ。「いつか」も結構だけど「今」をないがしろにしている限りそれは面倒な説明から逃げているだけだと俺は思う。

ちゃんと説明しないせいでどんどん悪い方向へむかっていく「ぶっきらぼうで説明しない俺カッコイイ」な感じ、555の主人公を思い起こさせられた。


ベンジー?

ビリー・ザ・キッドの話し方が浅井健一さんの話し方となんとなく似てたYO



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真田丸 第27回 「不信」 感想


○「自分がどう思うか」、より「人にどう思われているか」のほうを気にする男・豊臣秀次。

 でもさ、そりゃそうだっつうの!相手が秀吉なら「自分がどう思うか」なんて綺麗ゴト言ってられないデショ!秀吉の気分でセップクになっちゃうんだから・・・


○屈辱で爆発しそうなとき、その相手に向かって、「時をくれ」と言う男、真田(兄)

 これは自分の人生でも使えそう。屈辱を味わった瞬間って、悔しさが先にきて自分の気持ちを相手に上手く伝えられないし、なにより「ああいえばこう言う」「こういえばああ言う」でどうせ屈辱が増すだけだから。

 逆に主人公のあのタイミングで「自分が至らぬばかりに」みたいなもの言いも使いこなせれば世の中うまく泳げそうでうらやましい。



あらすじ


歴史パート:1593・主人公と真田(兄)が官位を授かる


ドラマパート:主人公、豊臣秀次の部下になる/秀吉に疎んじられることを恐れた秀次は能を舞ってご機嫌をとるも、「んなヒマあったら仕事しろ!」と怒らせてしまう/仕事しようと思ったら、仕事の一部を秀吉に取られ屈辱を感じる秀次(秀吉は善意でやった)/主人公、官位をもらえることになるも「兄をさしおいてもらうことはできない」と辞退、結局兄弟そろって官位をもらう、しかし「ついでに官位をもらった」形になった真田(兄)は屈辱で激おこ/秀次の弟が死んだのに、秀吉は「縁起が悪い」と葬式をないがしろにする、そのせいで秀次の秀吉不信は極限になり、秀次は行方をくらます



おまけパート


○櫻本房:奈良

 1594、豊臣秀吉が盛大な花見をおこなった(5000人で花見!)とき、秀次が宿泊した宿坊

 行きたいレベルD


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第39話「対立!父と娘!」


あらすじ

平凡な女子高生・まゆちゃんがガンマイザーの不思議な力でオヤジギャルになってしまった!

出動せよ、仮面ライダー!このままではまゆちゃんがキモい!



かんそう

○慣れって怖い

今の時代、テレビ番組でマツコDXさんとかIKKOさんとかキモいおかまの人であふれてるから、おかまデカの人はもっとキモくしてもよかった。


○今回の殺陣よかった

自分のアイコンを味方に渡しながら戦う3バカ。そして女性らしさを意識したももレンジャーのアクション。アクション指導GJ!


○もう終盤なのでいつ誰が退場してもおかしくはないが

まさかお姉さまとイゴール様死んでないよね?マコト兄ちゃんも含めて、あの黄泉返りシステムは一体どうゆう設定なのか種明かしが楽しみ(o^ω^o)<カブトみたいな投げっぱなしENDだけはカンベンな

第27回 「瓜売」 


かんそう


仮装大会のくだり、ものすごいシュールなギャグ会だった。映画「清洲会議」のワンシーンとノリがにてて面白かった。


そしてオババ様昇天のシーン、オババが床で静かに目をつぶり、ナレーションが入ってきたところで急に目を覚ますシーン。昔の大河なら考えられない演出なんじゃないかな?昔のは見てないから知らないけど。(俺的にはたまにならアリ、毎作これだと格が落ちるような気はする)


オババ様の教え

「離れ離れになっても心はひとつ」→(敵どうしになっても)

「真田の地を守りぬけ」→(真田の血を守りぬけ)

みたいな?今後の展開がわかってるからどうしても色眼鏡でみてしまう



あらすじ


歴史パート:1592・秀吉のおい・豊臣秀次が関白に/第一次朝鮮出兵/1593・豊臣秀頼誕生


ドラマパート:名護屋城下で加藤清正と宴席、同時刻に徳川からも声がかかり真田(兄)が右往左往/のちに主人公の妻になる大谷吉継の娘・春、豊臣秀次の娘・たかが登場。/朝鮮での戦況が芳しくない。景気づけに仮装大会。真田、瓜を売る人の仮装企画するも豊臣秀吉とかぶって大会参加そのものを断念/茶々が妊娠したことで秀吉の跡継ぎとしての立場が微妙になってくる豊臣秀次の苦悩/祖母が危篤・一家で帰郷を許される真田/祖母昇天



おべんきょう


○第一次朝鮮出兵(文禄の役):1592-

 豊臣秀吉が明(中国)を日本の領土にするための通過点である明の属国・朝鮮(韓国)を攻める。前半戦は優勢だったがしだいに劣勢に転じたこともあり講和工作に移る、しかし講和は決裂、1597に再び進軍することになる。


おまけコーナー


○名護屋城(肥前/佐賀県)

 朝鮮出兵のために作られた城。築城主は豊臣秀吉、城主は豊臣家。

 行きたいレベルA。佐賀に行くことがあればここは絶対に外せない。



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第38話「復活!英雄の魂!」


あらすじ


タケル「英雄だってまだまだやれる!」


英雄(なにその上から目線・・)


タケル「みんな!一緒に戦おう!」


英雄(タメクチかよ。半年前は「一緒に戦って下さい」だったのに・・)


タケル「俺は信じる!英雄だってまだまだやれる!」


英雄(なにこれ?俺達同情されちゃってる?)


タケル「俺は英雄達を信じる」


英雄(っていうかおまえだけで倒せるのに勝手に哀れまれて誘われても嬉しくないんだけど・・)


タケル「俺は信じる」


英雄(なんか「信じる」って単語で強制されてるみたいでハラたつわ。「ママ信じてるからちゃんとやっとくのよ」ってガキにクギ刺すおかんかよ・・・)



英雄達のココロはイラッとすることで一つにつながるのだった。



一方そのころオナリーは・・・


発情期で暴れている野性のジャベルを山で発見、餌付けしていましたと・さ。




かんそう


「英雄だってまだ強くなれる」


俺ならオーズやガイムみたいな「最強フォームの呪い」がないなら、「ここからは英雄に頼らず、自分の力でやってみよう」、ってなるなあ。まさか英雄様たちに対して、「おまえらだってまだ強くなれる、だから弱いフォームでおまえらと戦う」っていう考え方にはならないわ。まさかあつかましくも英雄様たちにさらなる進化を要求するとは。でもそこ(英雄は最高の存在で、これ以上は強くなったりはしないという固定観念)が俺の発想の限界なのかな、なんてちょっと思ったりもした。



オナリーがジャベルに言った言葉


「思いのままに生きればいい、レリゴー!」。ウィザードでリンコちゃんが敵幹部・フェニックスに同じことを言った結果、「もう俺は迷わない皆殺しだぜヒャッハー!」というまさかの展開になってしまったことを思い出した。ソラ君のことといい、今思えばあそこに関してはウィザードはなかなか意外性があっていい脚本だった。


英雄フォームで全員パシリ


信長や三蔵とかの、マコトとアランのパシリはどうやってタケルのところまでくる設定?霊能力で瞬間移動?みたいな感じなのか?



深淵を覗いたツケ


マコト兄ちゃん、自分を倒すたびに狂っていき、最後の自分を倒した時完全に廃人になる、あるいは完全に人格が黒マコトと入れ替わる、そのことに自分でも気づいていない、周りに「どうしたんだマコト」とか言われても「どうもしない!偽者はみんな俺が殺してやった、俺が本物だ、俺はどうもしていない!」とかいう展開ならベタながら俺の好きな展開なんだが、無理だろうなあ。



あと3週間で死ぬのに


「敵がきたから現場にいってやっつけました俺TUEEEEE!」こんな場当たり的なことやってていいのか?アランがいるんだから敵の本部に侵入するなりして根本的な対処しなきゃダメだろ普通!それともアレか?結局奇跡がどうのこうので死なないから手えぬいてるのか?



俳優さんが悪いわけじゃないけど


幹部の人がまったくかっこよく見えない。ひょっとしたら顔がブサイクすぎるせい?オッサンすぎるせい?肌が汚いから?背が低いから?カラダのパーツの付き方がおかしい(とくに肩のあたり)せい?それとも小太りで制服がまったく似合ってないからか?なんでだ?まったく理由が思い当たらないぞ(棒)



「さん付け」と「呼び捨て」


主人公、「さん」付けの英雄と呼び捨ての英雄といるよね?どういう基準だ?



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第25回 「別離」

かんそう

利休と主人公の会話が理解できなかった。「金は人の心・国を動かす/戦はもうかる/しかし金で心を操るのは業の深いことだ/だから自分は茶をたてる」なんで?「業が深い→だから茶をたてる」が意味不明


主人公の姉上の記憶回復のイベントがサクッと済まされてて笑った。どうせ旦那様と再会→記憶戻る、というベタな流れっていうのは視聴者もわかりきってるだろうから手短にしました、っていうならそれは良い判断だったと思う。

逆に秀吉の息子、鶴丸の死で丸々一話。これもなかなかないペース配分なのでは。普通、利休のくだりをもっと長々とやるだろうに。脚本家さんは目の付け所が面白いですね。

「茶々様に関わるものは皆死ぬ」って、まさにそのとおりだな。今後豊臣家そのものを滅ぼしてしまうんだからものすごいサゲマンだよ。


そして利休の呪い。「そんなものがあるならまず私にくるはずだ」と言い切った大谷吉継。ドラマならではのフラグですな。


あらすじ

歴史パート:1591・千利休切腹70歳、豊臣秀長(秀吉の弟)病死51歳、鶴丸(秀吉の息子)病死2歳

ドラマパート:鶴丸の病気は利休の呪いとおののく城内/沼田の領国経営、妻との関係にいそしむ真田(兄)/ 姉上完全復活/利休が罰せられる一因は茶々が元凶だった/真田ママと秀吉の家臣が鶴丸のために薬を作る/危篤状態の鶴丸を加藤清正、福島正則、石田三成が心痛:豊臣の没落と笑う徳川、真田


おべんきょう

じんぶつ

宇喜田秀家(1573-1655):大名・武将:備前国(岡山県)岡山城:豊臣5大老の1人

もともと岡山の大名の子。親が豊臣秀吉の下についたので豊臣配下に/9歳で父が死去・家督を継ぐ/10歳で高松城の水攻めに参加(有名な毛利のあれ)/13歳で四国攻め/20歳で朝鮮出兵に参加/28歳で関ヶ原(西について負け組み入り)/34歳で流罪・八丈島行き/そのまま83歳で死去


おまけコーナー

南宗寺(大阪)

利休ゆかりの寺だそうな。行きたいレベルE

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第37話「習得!それぞれの道!」



あらすじ


アカリ「痛っ!ケガしちゃった(ウソだけどな)」


モブA「大変!・・あ、ほなみ!?(まだいたのかこいつ?)」


モブB「ほなみ、みんなで一緒に踊ろう?(空気読めやデブ)」


モブC「もう一度私達と夢を追いかけよっ!(チッ。しゃーなしだな。)」



ホナミ「いやあああぁあ!あなたたちの心の声が聞こえるうぅううっ!」



かんそう


ヒロイン、前回ひどかったぶん今回かわいかった。アイドルの衣装も(意外にも)似合ってたYO


アイドルって背が高いと見栄えがいいような気がする。(今回のメンバーが全員チビデブだったせいかもだが)


ジャベル様がアランくんとの会話で「あなたは今までどんな戦いでも先陣をきってゴニョゴニョ」みたいにいってたけど。アランくんの世界は今までいろんな世界と戦ってきたってことだよね。年齢もたこやきババアより上、みたいなやりとりが前にあったし。仙人がらみの謎とかと一緒に全部あかされるのかな。まだまったく設定が想像できないや。ネタばらし楽しみ。


劇場版CMに黒いゴーストでてた。ガイム・ドライブ・ゴーストと3作連続で色違いライダーが敵、はさすがにないわ。製作側、ネタはないけど毎夏には映画を一本作らないといけないんだろうな。夏休みの宿題みたいだな。


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第24回「滅亡」


かんそう

黒田官兵衛、出てこなかったなあ。チラリとも。(´・ω・`)・・・

伊達政宗さん、かっこ悪い!でも、なんか人間ぽくてよかった。今までずっと「天才」とか「英雄」とか「偉人」と呼ばれる武将達の堂堂とした立ち居振る舞いの大河ドラマを見てきたから今作みたいなのも悪くない。(もちろん従来のものより良いってわけではないが)

説得のためはせ参じた主人公に「よくもぬけぬけと顔をだせたな」と一喝する北条氏政。そりゃそうだ。すっかり忘れてたけど真田家との領土問題が直接のきっかけだったっけ。(まあドラマパートだけど)

そして「華々しく散りたい・国を2つに分けた大いくさで戦って死にたかった」などの北条氏政の言葉、「男なら天下をかけて戦いたい」みたいな伊達政宗の言葉も、主人公が大阪の陣で決起するにあたって小なりと影響を与えている、みたいな演出なんだね。これから出てくる武将たちの口からも関ヶ原や大阪の陣を匂わすような言葉まわしが出てくると思うといい意味でドラマ!って感じ。

一つ一つ、1人1人の言葉が1人の人間の人生に影響を与えていく、なんて、なんかいいね。まあ実際、人生ってそうなんだろうけど。



あらすじ

歴史パート:
 1590・北条降伏、小田原城陥落。北条氏政切腹、北条氏直出家

ドラマパート:
○主人公の姉が生きていたことを姉の夫に報告
○主人公の説得、徳川家康からの手紙を読んで北条氏政が降伏を決心(史実では黒田官兵衛が説得)、徳川家康・上杉景勝・真田昌幸は北条氏政の助命工作をしようとするも北条氏政本人が切腹を希望
○石田三成が忍城攻略に失敗、真田昌幸が代わりに攻略、これにより石田三成は真田昌幸を武将として認める
○北条の武器弾薬は千利休が手配していたことを察知する主人公
○豊臣秀吉になかなか屈しなかった伊達政宗、どんな男かと思ったらへこへことへりくだっててがっかりする(内心は反・)豊臣の大名たち


おべんきょう

片倉景綱:(1557-1615):武将(伊達政宗ひとすじ):陸奥国岩代・二本松城(福島)、陸奥国磐城・白石城(宮城)
 
19歳で伊達政宗の付き人、小田原攻め参戦34歳、朝鮮出兵従軍36歳、関ヶ原44歳、46歳白石城城主←異例の高待遇、59で病死。
 
ドラマ今回時点で34歳。不遇な子供時代、姉が女傑、本人の忠義と武勇。この人が主人公でもドラマができるほど人として魅力的(でも今作は真田が主役なので割愛)。そしてこの人の息子が、大阪の陣で主人公の子供をかくまい育て、血を守ることになるというドラマチックな史実・・・そのくだりはドラマの進行に合わせて勉強する(`・ω・´)


おまけコーナー

北条氏政・氏照の墓所(神奈川)

氏照は氏政の弟。ドラマでは出てこなかったが、氏政とともに籠城→切腹した

行きたいレベルDだけど、小田原城行く機会があればついでに行こっかな

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