昨日から、Windows 11搭載PCにAndroid Studioを導入し、「山の生物 接近検知アプリ」の開発に挑戦しています。
私のプログラミング経験は、HTML、Python、Excel VBAの初級レベルです。今回はKotlinというプログラミング言語に初挑戦しています。
昨夜は午前2時まで悪戦苦闘。私が一番頼りにしている素晴らしいAI、ChatGPTのアドバイスを頂きながらエラーを修正し、先ほど、ようやくプログラムを実行できました!
アプリのタイトル表示に加え、「ぽんぽん」という警報音のテストにも成功。停止ボタンで音が止まることも確認できました。
このシステムの特長は、単にクマの出没情報を知らせるものではないということです。
スマートフォンのアプリとポータブルレーダー機器を連携させ、システムを装備した人のスマートフォンに、接近してくる野生動物の方向や距離をリアルタイムで表示するとともに、警報音でも知らせる仕組みです。尚、クマだけでなく、さまざまな野生動物を検知対象としています。
実現には各分野の専門家のご意見や協力が不可欠で、開発費用も莫大になることは、誰が見ても把握されますので、実現は100%不可能ということは百も承知の上、楽しみながらのんびりと追求していきたいと思っています!
現在の動作状況は、添付動画をご参照ください。😊


