どーも、
なんとなく録画しておいた映画”フローズンリバー”見ました。
予備知識ナシで観たんですが、おもってたより重い映画で若干低めのテンションで週末を迎えている当ブログ担当オオムラです。
ブログ書き終わったら、再び録りだめしてたグレートサミッツ見てモチベーション上げたいと思います
さて無事終了致しました、41作品展。 たくさんのお客さんに来場していただきまして、本当に感謝しています。
ブログをかりての挨拶になりますが、お越しくださった皆様、ありがとうございました。
今回は”再生”と言うテーマで取り組ませてもらいました
一部ではありますが、出品作品を紹介したいと思います
まずはメンバーのモチさんの作品
作品名 「春告草」
作品種類 「型絵染着物」
昔の型染めに関する資料からインスピレーションをうけ、自分でも着れるものとして制作されてます。参考資料では地味目な印象がありましたが、モチさんはこれを少し明るめに、現代にも似合ったものに変えています
続いてテラさんの作品

染め草履「あくび」
サイコロバック「あくび」
以前に制作した猫をデザインした着物を小物に変え、制作しています
元になった着物はこれ↓
猫好きにはたまらんですな
マジマ君の作品
作品名/ めばえ
作品種類/ 初着
お子さん用に作られた初着です。 東日本大震災後、一本だけ残った陸前高田市の松をモチーフに復興を掲げた作品です。
ヤマモトさんの作品
作品名:こわいものしらず
作品種類:凧、ヒコーキ
染色布地を張り合わせ作ったもので、シュールです。 僕も詳しくは聞いてなかったので詳細はわからないのですが、多分火の鳥?がイメージになってそうな感じです。
ヨータの作品
作品名、 「高めの調律 (*U*ptune!)」
作品種類、一重
技法は絞り染めです。 これも作品の詳しい内容は聞いてないです。スイマセン。
ミヤさんの作品
作品名:春水秋香-中国銘茶名尽くし-
作品種類:訪問着
今回ダントツで人気のあった作品です。 技法はゴム糸目という技を使われていて、その技法を用いて、中国茶?の名前を柄としてデザインを起こし作られています
僕(オオムラ)の作品
作品名モノクローム 染帯
ロウ吹雪の技法で仕上げた染め帯です。 これは以前に制作した着物を染め帯として新たに作りました。 伝統工芸の技法を現在でも活かせるデザインとして提案しました
ナカムラさんの作品
タイトル レトロ少女(続)
鞄
前々回の作品展で制作したレトロ少女(ハンカチ)のカバンバージョンです。 カバンの周りの装飾は手前の本を参考にデザインされました。
そして今回の企画者ナガオさんの作品
「宇宙に花を咲かせましょう」
付下げ、ブックカバー
古い能衣装に載っていたUFO柄からインスピレーションを受け、付け下げ着物として提案した
作品。独特の宇宙観が拡がります。 ブックカバーにも同じデザイン。
「雪為華煌」帯
「My Favorite Things」帯、がま口
以前に制作した帯からがま口が生まれました
そして変わったもので
ロウケツ染地が特殊コーティングされ、お皿になっています
マツムラさんの作品。
実際にも使えるそうで、実に興味深い加工です。 布地が皿へ、見事再生されています。
コウダさんの作品
こちらも以前に制作した型染めのブックカバーからシュシュが出来上がっています
何度みてもかわいいデザイン。
今期の41的STYLE、メンバーの中に別の作品展が同じ時期に重なっていて、同時に作品制作してる人がいたり、僕自身も公募展の作品作ってたりで今回はさすがマズイとおもっていましたが、それでも間に合い、案外我々のグループはちゃんとしてるって事に気がつきました
飲み会ではダラダラいきたいとおもいます
今回は合同展ということもあり、周りとの兼ね合い、全体として動いていかなければならなかったので、正直スムースには運びにくかったです。しかしながら、
他グループとの交流、アドバイスやフォロー、全体グループとしてのまとめ方や進行、もの凄く勉強になりました。
先輩方、お世話になりました。この場を借りてではありますが、本当にありがとうございました! これからも41的STYLEあらためて宜しくお願い致します。
そしてご来場くださった方々、ブログをご覧の皆様、今後も41的STYLEをどうぞ宜しくお願い致します。
担当/オオムラ
その後はオッサンも若人も入り混じりの打ち上げ、20%若人、80%はオッサン臭
無論僕は後者のパーセンテージ。 M氏とともに若人の匂い嗅ぎまくったのはいうまでもありません。