褒められて伸びるタイプです。 | 元気が出る心理学!心のお手入れ術!

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【師匠から貰ったシール】

そこには『褒められて伸びるタイプです』って書かれていました。

師匠に「そーそー💓私、褒められて伸びるタイプなんです💕」と言いながら、そのシールを受け取りましたり

家に帰ってしげしげと見つめ。。。

「そう。わたし、褒めて欲しいんだよなぁ」としみじみと思いました。


ある朝、気づいたのです✨


「実は、人は私のこと、褒めてくれている。

褒めてないのは、自分自身じゃないか?」


「自分が自分の事を『褒めるに値するしない。認められない』って思ってるから、人からも褒められない。。。そんな事になってないか??」




↑↑「褒められて伸びるタイプです」シール



よくよく思い出してみると、、、

よく怒られましたけど、

褒められる事もあるのです。


実は最近、周りからお褒め頂いており、大変恐縮しております。

(一方で、強烈に嫌われてる事もあります)



このシールを貰うまで、私は自分の事を

「とても褒められるモンじゃない」と思っていました。


そう。

そんな風に「思っている」と気づいたのです。


自分が自分の事を「褒めるに値しない」と思っていると、人が褒めてくれても、受け入れる事が出来ません。


他人がどんなに褒めてくれても、です。


「いえいえ。いえいえ。」と

本気で謙遜します。

褒めてくれた人の気持ちを受け取ることが出来ません。


けれども、その一方で

「褒められたい。認められたい」と、

渇望するのです。


おかしくありませんか?


自分は「褒められたい」と思っているのに、どこかで「自分は褒められた奴じゃない」と思っているのです。



そのせいで、人から褒められているのに、それを受け取ってない。。。



実は、、、

自分の心の中の思いが、目の前の風景に現れる事があります。



私の場合は、友人から褒められているのに、

「褒められてない」と思っていました。


「もっと頑張らなきゃ。認められない。褒めてもらえない。私はそんな人間だ」

そんな風に思っていたのです。


そう思う事は、悪いことばかりではありません。いい事もあります。

私は上記のように思う事で、色々頑張って出来る事が増えました。


けど、物事や出来事を客観的に見れない事で

「自分が出来ない人間だ。褒めるに値しない人間だ。認められない奴だ」

と、一方的な捉え方に傾いていました。


そうなると、ただ悲しいだけです。

もったいない気がします。


悲しいと思うなら、考え方、見方、捉え方を変えるチャンスです。


私の場合は

「人から褒められたい。認められたい。そのために頑張らないといけない」

という考え方を、

「自分を認めよう。褒めよう。もう大丈夫」という考え方にしました。


さらに言えば、心の中で

「頑張れ!ワタシ!

いいぞ、ワタシ!

出来てる!ワタシ!」と

自分の出来てる所を認めて、褒めることにしました。



それをしたら、

人から褒めてもらえる事を、受け入れる事が出来るようになります。


そしたら、きっと、

もっと伸びていけることでしょう。

まさに「褒められて伸びるタイプ」

です。



師匠から貰ったシール

『人から褒められて伸びるタイプです』は、

本当にその通りです!



そして、そのために私は

『自分のことも褒めていい』と気づいたのでした。








身も心も疲弊するほど頑張ってる人に、

知って欲しいです。