よしみんです!
感謝出来ない時ってありますよね?
私にはそんな時期がありました。
私にはそんな時期がありました。
「感謝しよう」
「感謝しなくちゃ」って
思えば思うほど
「私は感謝出来てない」
「私はちゃんと感謝しているだろうか?」
とか思ってしまい、
「こんなに感謝しているのに」
「これだけ感謝してもダメなのか?」って
なんとなく心が苦しくなってきました。
いい人になって
みんなに頼られる人になりたくって
一生懸命でした。
努力しても努力しても
良い人となれるよう頑張っても
思ったように人に思われなくて
苦しい。。。
そんな時、
「ぶすっとキャンペーン」の話しを聞いたのです。
心屋塾でやっているワークみたいなものですね。
いい人になりたくて息苦しくなっちゃった人
いい人を演じてるみたいな感じがして
苦しくなっちゃった私が
他人に挨拶をしない
「ぶすっとキャンペーン」
コンビニの店員に
「ど~も~」って言わない。
買い物していて、店員さんに
「ありがとう」を言わない。
上司に「おはようございます」を言わない。
先輩にタメ口をきく。無視する。
後輩にぶすっとする。
愛想を悪くする。
みんなが笑っていても笑わない。
などなど。。。。
やってみましたよ!
やってみたらね。。。。
・・・・!
なんと!!
周りはな~んにも変化がなかった!
いつもと変わりない。
そして、私がぶすっとしているのに
親切な人はいつも親切でした。
店員さんは
私がお礼を言わなくも
キレルわけじゃありませんでした。
いつもと変わりませんでした。
よ~く周りを観察したら、
私が「有難う」を言っても言わなくも
変わりませんでした。
冷たいヤツは冷たくて
温かい人は温かかったんです。
よ~く周りを観察したら
やたら「ありがとう、ありがとう」を
連発しているヤツがいて。
よーく聞いたら
「オレ、こんだけお礼を言ったんだから悪くねぇよ」
「オレ、こんだけお礼を言ってやったんだから、責任とらねぇよ」って言う意味で
「有難う」を使っている人もいました。
なぁんだ。
「『有難う』とか『感謝の形』にも
いっぱい種類があるんだ」と思って
ちょっと肩の力が抜けたのを覚えています。
私はそれまで、
感謝する時には、心に一点の曇りもなく感謝の状態になってなければダメだって
思っていたんです。
ひょえ~!!((>д<))
軽い気持ちで感謝するのだって
「感謝」なのにね。
「一点の曇りもなく感謝するということでなければ、感謝するとは言えない」なんて、
どうしてそう思っていたんでしょうか?
どうしてそう思っていたんでしょうか?
もしかしたら、
それぐらい思い込まないと
「相手に伝わらない」って
思っていたのかもしれません。
思っていたのかもしれません。
それは
「私なんてヤツは、人と同じ感謝ではダメだ」と
思っていたからかもしれないです。
↑
自分への評価が低すぎですね。
↑
その状態って
心のバランスが崩れています。
心のバランスが崩れています。
心がどっちかに偏りすぎています。
自分への評価が低いと
自分の中の「ワタシ」がずっとイライラすることになります。
こんな感じで・・・
「あんたさ、ワタシが一生懸命やってあげてんのに、
ワタシに対する評価低すぎなんだけど。
どんだけやってやったら気が済むの?」
でも心の中の「ワタシ」は
『言葉』と言うツールをあまり使わないで
自分には「イライラ」とか「落ち込み」という状態で
伝えてきます。
つまり、
私が人に感謝しようとした時、
自分の中の「ワタシ」がイライラしていて
感謝させないようにしていたので、
人に感謝するために
「一点の曇りもなく感謝すべき人なのだ」と
「ワタシ」に言い聞かせて
感謝していたのかもな~と思います。
それじゃ~感謝するにも疲れるわな~。
楽に感謝は出来ないわな~。
もっと気軽に感謝してもいいんですよね。
今日、感謝出来て
明日、感謝出来ない。。
そんな私でもいいと思いました。
それくらい適当でもいい場合の人もいます。
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このブログを書いている時、
偶然この本と出合いました。
「水は答えを知っている」
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「ありがとう」はやっぱりいい言葉です。
自分の中の「ワタシ」と仲良くなっても
なれなくても
やっぱり多く使いたい言葉ですね。
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