先日の夜のおかぴー会で、しあわせ使命姓名判断をしてたら…。
私の本業が建築屋と知った方から、
「私の書いた間取りの話しを聞いて欲しい!」
と言われたので、相談にのりました。
その方も喜んでくれました!
んで、私も超~楽しかった!
よくよく話しをきいたら、11月の天宮玲桜さん出雲大社ツアーに参加されてた人でした。
私も参加してたから、顔は見てるはずなんだけど、記憶力が悪いせいで、はじめまして~とか言っちゃって!
f(^_^)
でもやっぱり、建築の話し、好きだなぁ~。
先日、ブログで、
「伝統的な建築を設計する人になるという目標を手放す。
そして、カウンセラーになります」と宣言したんだけど。
それから、張り合いがないというか、毎日つまらなくて、寂しくて、やりきれない思いを抱えてしまいました。
んで、しかも、
会社で動きがなかった物件が始まったり、「勉強しなければ!」と張り切りたくなるお客様に逢えたりしました。
建築を諦めたら、諦められないような事に出会ったり、仕事が始まったり。
コレッてなんだろう…
ちょうど、心屋塾の認定講師の藍色シアンさんに話せる機会があって、相談したら…
建築を諦めて、そこまで悲しいのは、オリーブさんの場合は建築がやっぱりやりたい事なんですね~とおっしゃり…。
こう続けてくださいました。
「つまりね、建築の仕事に対する執着をやめたから、仕事が入ってきた。これは『仕事のない私でもいい!』と、仕事の無い自分をオリーブさんが受け入れたワケです」
「?…よくわかりません…」
「以前は設計の仕事が欲しい!仕事が欲しい!!って強く言ってたし、願ってましたよね。
それって、『自分て、仕事のない人だ。出来ない人だ。』って意識が無意識にあるからです。そしてそれが現実化するんです。
で、『仕事のない私でもいい。仕事がある私、ない私、どちらもマル!』って、仕事のない嫌な私を受け入れたら、もう仕事をブロックするものは無くなるんです。
執着を手放すって、嫌だと思う自分を受け入れることだったりするんです」
(シアンさん!合ってなかったらごめんなさい!!
心のカラクリを文で書くのって難しい!!)
私、カミナリが当たったみたいにシャキーン!!ってなり。
( ̄□ ̄;)!!
フにおちた次第です…。
この話しを聞いたあと、イメージワークをしてみました。
仕事が手に入らない自分をミニチュアにして、手のひらに乗せて、
「今まで、嫌がっていてごめん。欲しい仕事が入らない私も私の一部です」と呟き、自分の胸にそっと入れ込んだ。
正直、いや~な気持ち。
欲しい仕事が手に入らない自分なんて…。
景気が悪い感じ。
でも、これも愛しい自分の一部なんだね…。
そう。
宣言を改訂しなきゃ。
心理カウンセラーをやるよ!
数寄(好き)な設計をしますよ!
2つとも顔晴っちゃうよ!!
以上で~す\(^o^)/