先週の土曜日、久しぶりに母校に行きました。
おぉ、我が母校

おおよそ4時間の講演でした。
学生さんがほとんどでしたが、たくさんのOBやOGも来てました。
その中に混ざって教授やら建築家の話しを聞いてると、学生に戻った感じがして、メモなんかもマメにとったりして、とても懐かしくなりました(・∀・)
講演の内容はかなり興味深くて、面白かったんだけど、自分が学生だったら理解出来ただろうか?と、ふと思ってしまいました。
そして、当時は自分なりに頑張ったんだけど、出来の悪い生徒だったかも
と振り返ったりもしました。
と振り返ったりもしました。講演の後、いっぱい呑もうとお誘いを頂き、社会人から学生まで様々な人が混ざってるところで、話しをしていました。
学生さんに「今日の講演内容って理解出来た?」と聞いたら、「いや~」と首をすくめました。
「ちょっと難しかったよね~。」と言ってたら、上司クラスの社会人の方が、「それでいいんだよ
」とビールを片手にやってきました。
」とビールを片手にやってきました。そして続けて、「学生は教授の言ってることが分からなくても、その場に居て、感じることが大事
」と意見を言ってくれました。
」と意見を言ってくれました。なぜか救われた気がしました。
学生時代の自分が救われたんだと思います。
学生の時はいろんなところに顔を出して、様々な人の話しを聞いたり見たり行動もしたんだけど、分からないことが沢山あって、いつも混乱しているような状況でした。
そんな学生時代の自分に、未だコンプレックスを抱いてたりするんだけど、「感じる」ことは多々あったんです。
けっこうその点には自信があるのです。
「良かった。出来は悪かったかもしれないけど学生時代は無駄じゃなかった」と思えた日でした。
