9月10日(日曜日) 阪神7×ー6DeNA 甲子園
今日の主役は伊藤隼太
沢山チャンスをもらってるけど、守備の不安や打撃に波があることや、故障もあり、外野の争いから遅れを取り、今年は代打で、切り札的存在になりつつあります。
でも、代打で終わってしまう年齢でもないし、まだまだレギュラーを掴むことは出来るのではないのか?と、考えてみました。
そしたらね、やっぱり外野は競争が激しい。
私のイチオシ俊介(もっと、出して欲しい)、将来の4番中谷、福留、糸井、大和(糸原がショートに戻ったら?)いずれは外国人も割って入る。
そうしたら、よく聞く「与えられた場所で結果を残す」ことになるのですよね。1軍にいることも大変な世界ですから。
その「与えられた場所」で隼太は最近、結果を残せていませんでした。
9回裏2アウト満塁
「死ぬほど緊張した」と迎えた代打・伊藤隼太
見事なサヨナラヒットでした。
打席に入る時「足が震えた」って。そうだよね、代打は1打席で結果を、出さないといけないもんね。
これからも、頑張って下さい。でも、まだまだ代打で終わって欲しくないな。クリーンナップ打てると信じてる。まだ若いもん。私に言われなくないよね。隼太は、どう思ってるかな。
そういえば、2013年静岡草薙での試合が、雨天中止になった時、隼太がヘッドスライディングのパフォーマンスをしてくれました。びしょ濡れでの帰り道、だんだん晴れてきて悔しい思いをしました。先発、確か能見だった。マートンもいたよ。懐かしい。
また、静岡に来て!タイガース!










