ここ最近、天気のいい日が無くて、その上台風が直撃しそうで心配ですね。
我が家は兼業農家で、お米も育てていますが、台風がくると稲が倒れてしまって稲刈りがしにくくなるので、稲刈り前の台風は本当に心配です。
話は変わりますが、体の筋肉を衰えさせないためには、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットを毎日行うといいのだそうです。
でも、毎日行うのはめんどくさくて続かなかったりしますよね。
なので、私はながら運動をするようにしています。
例えばテレビを見ているときや、お風呂に入っているとき、歯磨きしながらなどです。
私は歯磨きしながらつま先立ちをしてかかとを上げ下げしたり、ゆっくりとスクワットをしたり、太股を床と平行になるまで上げるなどの運動をしています。
背筋を伸ばして立って、太股を床と平行になるまで上げ下げするのは、高齢者の転倒防止になりますし、ウエストにくびれも出てきますよ。
高齢者が転倒して骨折すると、寝たきりの原因にもなってしまいます。
高齢者が転倒するのは、足をほとんど上げずに歩くため、ちょっとした段差や障害物でもつまずくためです。
転倒しないためには太股の筋肉を鍛えればいいのですが、それには上記の太股を平行に上げる運動が有効なのです。
または階段1段分くらいの高さの台を用意して、台を上り下りするのもいいです。
立って行うことが辛い方は、いすに座って太股を上げ下げするだけでもいいと思います。
私は、高い建物を上がるときエレベーターなどは極力使用せず、階段を1段ぬかしで上がります。
自転車をこぐことも有効だそうです。
どんな運動するときはも、痛かったら無理をしないようにしましょう。
痛いのを我慢して行うと、膝などを痛めることもありますので注意してください。


