ここ最近、天気のいい日が無くて、その上台風が直撃しそうで心配ですね。

我が家は兼業農家で、お米も育てていますが、台風がくると稲が倒れてしまって稲刈りがしにくくなるので、稲刈り前の台風は本当に心配です。


話は変わりますが、体の筋肉を衰えさせないためには、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットを毎日行うといいのだそうです。

でも、毎日行うのはめんどくさくて続かなかったりしますよね。

なので、私はながら運動をするようにしています。


例えばテレビを見ているときや、お風呂に入っているとき、歯磨きしながらなどです。

私は歯磨きしながらつま先立ちをしてかかとを上げ下げしたり、ゆっくりとスクワットをしたり、太股を床と平行になるまで上げるなどの運動をしています。


背筋を伸ばして立って、太股を床と平行になるまで上げ下げするのは、高齢者の転倒防止になりますし、ウエストにくびれも出てきますよ。


高齢者が転倒して骨折すると、寝たきりの原因にもなってしまいます。

高齢者が転倒するのは、足をほとんど上げずに歩くため、ちょっとした段差や障害物でもつまずくためです。

転倒しないためには太股の筋肉を鍛えればいいのですが、それには上記の太股を平行に上げる運動が有効なのです。

または階段1段分くらいの高さの台を用意して、台を上り下りするのもいいです。

立って行うことが辛い方は、いすに座って太股を上げ下げするだけでもいいと思います。

私は、高い建物を上がるときエレベーターなどは極力使用せず、階段を1段ぬかしで上がります。

自転車をこぐことも有効だそうです。


どんな運動するときはも、痛かったら無理をしないようにしましょう。

痛いのを我慢して行うと、膝などを痛めることもありますので注意してください。


この頃黒酢にはまっています。

黒酢は主に玄米から作られる酢で、アミノ酸を豊富に含んでいます。

市販されている普通の酢だと、食べたり飲んだりしたときにむせてしまうこともありますが、黒酢はまろやかなのでむせることもなく気に入っています。


私は、黒酢にメイプルシロップを入れ、水で割って作る黒酢ドリンクを時々飲みます。

その他、我が家では市販のドレッシングは買わずに、黒酢を利用してドレッシングを作ります。


簡単に出来るトマトと黒酢を使ったサラダを紹介します。


トマトシソサラダ(4人分くらい)

トマト3個を一口大に切り、青じそ10枚をみじん切りにした物と、八方だし と黒酢を各大さじ1であえて出来上がりです。


健康になろうよ


トマトとタマネギのサラダ(5人分くらい)

タマネギ1個を薄切りにして、八方だし と黒酢各大さじ2であえてしばらく味をなじませます。

そこにトマト3個を1口大に切ってタマネギと混ぜ、八方だしと黒酢各大さじ1で再度あえて出来上がり。


健康になろうよ

どちらもさっぱりとしていて、たくさん食べられますよ。

トマトから汁が出るので、それも捨てずに飲みましょう。

簡単で美味しいので、お勧めですニコニコ


スベリヒユというと、やっかいな雑草というイメージでした。

普通の雑草は、抜いて土の上に置いておくと枯れてしまいますが、スベリヒユは抜いて土の上に置いておくと、また根付いてしまうというたくましい雑草です。


しかし、そんなスベリヒユが栄養豊富と聞いて見方が変わりました。

ビタミンB、ビタミンC、マグネシウムや鉄分などが豊富で、その上オメガ-3脂肪酸が含まれていると聞いてびっくりです。


脂肪にはラードやヘッドなどの飽和脂肪酸と、植物油や魚油などの不飽和脂肪酸があります。

不飽和脂肪酸にはオメガ-6脂肪酸とオメガ-3脂肪酸があって、オメガ-6脂肪酸はコーン油やゴマ油などのリノール酸に含まれていて、オメガ-3脂肪酸は魚に多く含まれるEPHやDHA、亜麻仁油(フラックスオイル)やシソ油などに含まれます。


オメガ-6とオメガ-3摂取の比率は2:1~4:1がいいのですが、現代はオメガ-6の摂りすぎで、摂取比率が40:1の人もいるようです。

オメガ-6を摂りすぎると、アトピー性皮膚炎や花粉症、その他の炎症などを悪化させると言われています。


オメガ-3を摂取するには、魚を食べたり、加熱しない亜麻仁油を摂ることがいいのですが、そのオメガ-3がスベリヒユに含まれているを知って、早速取ってきました。


健康になろうよ


スベリヒユが食べられるのは知っていて、ずいぶん前におひたしで食べたことがありましたが、あまり美味しくなかったので1回食べたきりでした。


今回は生で食べられることを知ったので、スベリヒユの葉っぱを黒酢で食べてみました。

ちょっぴり苦いだけでほとんど癖が無く、これなら毎日でも食べられそうです。

葉っぱをサラダにトッピングしてもいいそうです。


何でもそうですが、体にいいからといって、食べ過ぎには注意です。