今年は非常に寒くて、私の住んでいるところは最高気温が0℃以下、最低気温が-10℃前後なんて日が続いています。


私は冷え性なので、手足が冷たくて困ることがあります。

そんなとき、速効で暖めるにはマッサージです。


手足の爪の付け根を親指と人差し指ではさんで、各指5~10回くらいマッサージします。

これだけでしばらくすると手足がポカポカしてきます。

手の親指、人差し指、中指、小指をマッサージすると副交感神経が優位になるのでリラックス効果があるそうですが、薬指は交感神経が優位になり緊張状態になると聞いたので、私は手の薬指はマッサージしません。


簡単ですが効果絶大、おすすめですニコニコ

ここのところ、最低気温が-10℃近い日が続いていて、連日非常に寒いです。

我が家は朝起きると、室内気温が氷点下のことがあります。あせ


寒いからといって、寝るときに電気敷毛布を使用すると、全身に電磁波を浴びることになり、体調が悪くなるので使用してはいけません。


そこで我が家ではみんなで湯たんぽを使用してます。

足下が暖かいと全身暖かくなります。

ただし、湯たんぽを身体に付けたまま眠ってしまうと低温やけどを起こすので、寝るときは身体から離して寝るようにしてください。

湯たんぽは電気を使わず、身体に優しくてエコですね。


体を温めるとき、普通冷たい手足などを温めますが、実は身体の中の大きな筋肉を暖めると全身暖まります。

私は寝る前に本を読みながら、太股、お腹、腰、おしりを暖めます。

私はやりませんが、二の腕も暖めるといいそうです。


このおかげで、体が温まって気持ちよく眠りにつくことが出来ます。

ここ最近、朝着替えるときにピキッと腰が痛くなることがあります。

今まで経験したことがある腰痛とは違い、やな感じの痛さです


う~ん、腰痛になる原因が思いつかない??


内臓が悪くて腰痛になることもあるから、腎臓でも悪いんだろうかとちょっと心配になりました。


よくよく考えてみると、腰痛になった前夜、携帯電話の電源を切っていなかったことがあったなぁ。


携帯電話は自動で電源オン、オフの設定にしていますが、メールを開いたままにしておいたので、電源オフにならなかった日の翌日に腰痛になっていたようです。


そんなことないでしょと思う方もいると思います。


これはとよおかクリニックの豊岡先生がお話しされていることですが、寝室には何も置かないこと、目覚まし時計や携帯電話は電源を切って部屋の外に出しておくこと。

現代は家中に電化製品があふれているので、観葉植物やぬいぐるみ、ノック式ボールペンなども電磁波のアンテナになってしまうそうです。


電気敷き毛布やこたつで寝ていると、電磁波を大量に浴びて寝ているのだそうです。


私の勤務先で取引のある高齢の方ですが、奥様は癌、ご自分も腰が痛くて仕方がないとお話しされていたので、寝室がとのようになっているか聞いたところ、奥様はこたつで寝ていて、ご自分は枕元にラジオや携帯電話を置いて寝ていると言っていました。

寝室には電機製品は置かない方がいいですよとお話ししましたが、わかっていただけたかどうか・・・


私は寝室には何も置かず、寝るときは携帯電話、目覚まし時計、ファンヒーターを押入などにしまって寝ることにしています。