私は冬になると手荒れするので、冬の水仕事はゴム手袋が必需品。

(ゴム手袋を使用するときは直接はめずに綿手をしてはめましょう)

冬はゴム手袋をしていても手荒れするので、ハンドクリームはかかせませんでした。


以前は手荒れは手の甲が荒れていたのですが、私は10年以上前に図面を折る仕事を少ししたことあってから、手のひらが荒れるようになってしまいました。


今年の冬も寒くなってきたとき、そろそろゴム手袋いるかなと思っていたのですが、いつになってもまったく手荒れしません。

さすがに真冬は水が冷たくて我慢できないので、ゴム手袋を使用しましたが、手荒れしないのでハンドクリームの必要なし。


はてなマークはてなマークはてなマーク


なぜだろうと不思議に思い、何が昨年の冬と違うか考えてみました。

昨冬と違うのは今年はビタミンEを多く摂取していること。


私はにビタミンEが足りないようだと思い、昨年末より3ヶ月間天然ビタミンE1000IUを毎日サプリメントで摂取して、体調が変わるのか、何が違うのか試してみました。

手荒れ以外は体調に変わったところは無いように思いましたが、やはり私にはビタミンEが足りていないのだと実感しました。


ところが先日、ビタミンEを摂り過ぎると骨粗しょう症になる危険性があることを、竹田秀・慶応大特任准教授の研究チームが突き止めたと発表がありました。


えっ!!と思いましたが、この実験は、人に置き換えると体重50kgの人が、1日約1000mgのビタミンEのサプリメントを摂ることに相当する量を、マウスやラットの餌に混ぜて与えた実験結果です。


ビタミンEには天然のものと、合成のものがあり、天然のビタミンEは1IU=0.671mg、合成のビタミンEは1IU=1mgなので、私は天然のビタミンEを摂っていたので、毎日671mg摂取していたことになります。


厚生省の食事摂取基準は1日約800mgとなっているので、私の摂取していた量は問題ない量になります。


ビタミンEは細胞膜や細胞の中の微小器官を包む膜の油に溶けて存在し、膜を酸化から守っています。

ビタミンEの不足で生体膜や血液成分が酸化すると、ガン、心臓病、脳卒中、動脈硬化、糖尿病、認知症、白内障などさまざまな生活習慣病に、そしてホルモンのバランスを崩し、不妊、流産につながります。

また、ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、血管の健康を保ち、血液をサラサラにして、若さを保ちます。

ビタミンE不足は血行障害からくる肩こり、頭痛、しもやけ、冷え性、更年期障害の悪化など、また老化を早めます。


ビタミンEを摂取しなくなって10日以上たちますが、手荒れが出てきました。

やはり私の場合、サプリメントで補わないとだめなようです。


婦人科系の病気のある方は、1日800IU~1200IU摂取したほうがいいと言われています。


ビタミンEのサプリメントを選ぶときは、天然のd-αトコフェロールと合成のdl-αトコフェロールなどがあるので、d-αと記載されている天然ものを摂取しましょう。


いきなりですが、世の中便秘の人が多いですよね。

私も今でこそ、ほぼ毎朝快便なのですが、20代くらいまでは2~3日に1度くらいでした。

しかも朝ではなく、まちまちな時間でした。


お医者さんが毎日出なくてもちゃんと出ていて、苦しく無ければ便秘ではないと言ったので、私は便秘ではないと思っていました。

しかし、やはり毎日でないと体に悪いんですよね。


人間の体温は36.5℃くらい。

外気温が36.5℃のときに肉や魚などの食べ物を置いておくと、腐ってしまいますよね。

毎日排便しないと、腸の中で悪玉菌が増えて腐敗してしまいます。

だから便秘したときはおならや便が臭いですよね。


最初にも書きましたが、私は毎朝出るのですが、日によってスッキリするときとしないときがあり、出る量も結構違うので、何が原因なんだろうとここのところ思っていました。


食べたものに影響されるわけだから、スッキリしたときの前日は何を食べていたのか考えてみると、わかりました。ビックリマーク


それは白菜。!!


しかも朝や昼食べたときより、夜食べたときの方が翌朝とてもスッキリなのです。

生でも煮ても何でもOKです。

白菜の食物繊維がいいのですね。ニコニコ


白菜がすべての便秘の人に効果があるとは思いませんが、良かったらお試しください。

春だというのに寒い日が続いていましたが、やっと暖かくなってきました。


今回は子宮頸がんワクチンについてです。

一昨年、私の娘にも子宮頸がんワクチン接種の通知が市から来ました。

子宮頸がんは定期検診と予防接種で予防でき、10代での接種がもっとも効果的とのことですが、私はワクチンと聞くと、まず安全性は大丈夫なのか、接種してもいいのかと疑います。

ネットで調べてみると、やはり良くないらしい。

なので迷うことなく娘に接種しないことに決めました。


昨年ですが、九州大学準教授の島添隆雄先生の講演会に行って来ました。

講演の中で、子宮頸がんワクチンのお話もありました。


子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがあり、子宮体がんは乳製品の取りすぎだとのこと。

子宮頸がんは今のところ、パピローマウイルスが原因といわれていて、普通は自然と身体からパピローマウイルスは出ていってしまうそうです。

出ていかなかった場合、パピローマウイルスが身体に入ってから15年たつと発症するそうです。


子宮頸がんワクチンを打つと、パピローマウイルスが引っかかるようになってしまうそうですが、子宮頸がんワクチンはパピローマウイルスの中で一番多い2種類に効くだけで、残りの13種類には効かないそうです。

現在はパピローマウイルスの内2種類が多いけれど、そのうちそれ以外の13種類が幅を利かせてくるようになって来るというのです。


子宮頸がんワクチンは非常に痛くて、失神してしまう人もいるし、死亡例もあるそうで、薬害問題になりかねないというお話でした。

薬は売買するためには10年かかるけれど、ワクチンはすぐ作られるので、安全なわけがないそうです。


私がネットで調べた中では子宮頸がんワクチンを打つと、不妊症になるかもしれないという内容もありました。

とにかく、子宮頸がんワクチンは接種しないことをおすすめします。