前々回まで3回に続いてアップしました、経皮毒に関する話です。


世間を見渡すと、黒髪の人を見つけるのが難しいくらい皆さん毛染めをしています。

もっとも、毛染めをしているのは日本人だけではなく、米国人も染めている人が多いそうです。

欧米人=金髪、というイメージですが、実は金髪の人は少なくて、金髪に染めている人が多いのだそうです。


髪と子宮(男性だと睾丸)は直結していて、市販の経皮毒のシャンプーの使用や毛染めなどをすると、子宮に毒素がたまりやすいのだそうです。

赤ちゃんを出産したあと羊水を見ると、濁った人が非常に多く、時にはシャンプーのにおいがすることもあるそうです。


また、毛染めをしている人は頭蓋骨も染まっているそうです。

医者が頭の手術をするとき、頭皮をめくると頭蓋骨の上にドロッとしたものがあり、それをどかしてから手術をするのだそうです。

そのドロッとしたものも、シャンプーなどの有害物質だと思われます。


毛染めの成分には、かぶれや発疹など起こさせたり、環境ホルモン作用があったり、発ガンの疑いもあります。

毛染め液は、除草剤の数十倍の毒性だそうです。

毛染めをしていると妊娠しにくくなるのではとも言われています。


たまに、3歳くらいの子供が毛染めをしているのを見かけることがあります。

もちろん子供の意志で毛染めしているのではなく、親がおしゃれでさせていることでしょうが、こんな小さい頃から毛染めされて、将来子供が出来ないのではないかな、大きくなって病気にならないといいけど、かわいそうだなと思うのです。