非常に久しぶりの更新となります。

仕事や休日も色々とありで忙しく、更新する気になれず前回の更新より約2年もたってしまいましたショボーン

 

今年のヒノキの花粉は昨年の43倍だそうで、花粉症の症状に悲鳴を上げている人が続出の様子です。

私もくしゃみ鼻水にはほとんど困っていないのですが、今年はなにしろ目がかゆくてしょうがない。

でも市販されている目薬には防腐剤が使用されていたりするので使用したくない、でも目がかゆい。

 

一昨年末よりカルピスの通販で購入できるアレルケアというアトピーや花粉症に良いというサプリメントを摂っていて、昨年の花粉症はアレルケアとオルビスの甜茶のサプリメントのおかげで症状が軽くて済みました。

なにしろ例年保湿ティッシュを花粉シーズンだけで2箱くらい使用していたのに、昨年は1箱も使用しませんでした。

 

今年は花粉のシーズン中はアレルケア甜茶パワープラスプラスのみに変えたところ、昨年よりスギ花粉は多く飛散しているのにくしゃみ、鼻水はほとんど出ずその点では昨年よりも快適だったのですが、なにしろ目がかゆくて、かゆくて・・・

なんでかと思ったら今年はヒノキの花粉が昨年の43倍飛散しているというじゃないですかびっくり

 

目薬は使用したくない、でも目はめちゃくちゃかゆいえーん

なんとかしたいと思っていたら、資生堂で販売されている花粉吸着防止スプレーの「イハダ アレルスクリーンN」というスプレーが、シューとスプレーするだけで花粉・PM2.5をブロックすると聞いて早速ドラッグストアに買いに行ったのですが売り切れで、売れすぎて入荷予定もないとのことえー

 

しかし他のドラッグストアで手に入ったので早速使用すると、本当に目がかゆくないニコニコ

鼻のムズムズにはあまり効果がないみたいですが、目のかゆみ防止にはとてもいい感じ。

4時間ごとにスプレーするといいらしいので、朝・昼・夕方と使用するといいみたい。

使用されている成分は完全に安心とはいいきれないかもしれませんが、目薬を利用するよりはいいと思っています。

かゆくて目をこすりすぎると眼球を傷つけたり、雑菌に感染したりするのうまく使っていけばいいかなと思います。

 

イハダ アレルスクリーンNの使用方法は説明書を読んで利用してください。

 

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連日暑いですね。

今年は最も暑い夏になると言われていましたが、梅雨明け後も暑くなかったのでこのままたいして暑くならずに行くのかと思っていましたが、やはり暑くなりましたね。

安曇野市も昨日は最高気温35℃と暑かったです。

連日熱中症で搬送されたといったニュースが流れていますが、室内でも熱中症になる方もいるので、水分をこまめにとるなどの対策が必要です。

のどが渇いたと思ったときに水分をとるのは遅いと言われていて、特にお年寄りはのどの渇きに気づきにくいそうなので注意が必要です。

水分補給にはスポーツドリンクと考え、体にいいと思って飲んでいる方もいるかと思いますが、スポーツドリンクはかなりの糖分が含まれています。

スポーツドリンクの中でもポカリスエットが糖分が一番多く、500mlで33.5gの砂糖が入っています。
角砂糖にして約9個分になりますショック!

毎日ごくごく飲んでいたら、糖尿病まっしぐらになってしまいますね。

それなら水を飲めばいいかと思いますが、汗をかいて失われたミネラルなどを補給する必要があるので水だけだと不十分で、熱中症対策の飲み物は塩分や糖分もある程度必要です。

そこで我が家では熱中症対策の飲物を自分で作っています。

ペッとボトルに400mlの水を入れて、そこにりんご酢などの果物から作られた酢大さじ1杯とハチミツ大さじ1杯、塩1つまみを入れて振るだけで出来上がりです。

結構おいしいのでおすすめです。
梅雨だといいうのに雨がほとんど降らず、東京では水不足が心配されています。
信州もあまり雨は降らないけれど、梅雨明けもしていません。

年間雨量は決まってると言われていて、今降らないから後でまとめて降って、災害にならなければと心配しています。



酒は百薬の長と言われていて適度な飲酒は体にいいと言われていますが、新しい研究発表によると少ない摂取でも致命的なトラブルに結びつくのだそうです。

西ヨーロッパ8カ国でおこなわれた大規模な疫学調査(2011年)によると、飲酒が原因でガンが発症したのが、男性では10人に1人、女性でも30人に1人だったそうです。
 
肝臓がんや胃がんやばかりでなく、大腸ガンや乳がんのリスクも高まっていて、ヘビードリンカーばかりでなく適量(1日~2杯)しか飲まない人でもリスクが高くなったというのです。

アルコールを摂取すると、その一部は二日酔いの原因になるアセトアルデヒドという物質に変わりますが、この物質は、いくつものメカニズムでガン発症に関わっているとのこと。
 
たとえば、DNAに結合して発ガン性の突然変異をもたらし、ガン細胞が形成されると、ガンの成長を促進する炎症をひきおこす活性酸素をつくりだし、細胞に備わった抗酸化防御システムをぶっ壊して、さらなる酸化損傷で新たなガンが発生しやすくするのだそうです。
 
細胞内のビタミンB6を激減させるので、細胞は酸化から自らを守れなくなってしまう。
                  
さらには、葉酸(ビタミンB群の一種)の働きを 邪魔することで、細胞にもともと備わっているDNAの修復機能を麻痺させてしまいガンの増殖を促進する・・などなど、アセトアルデヒドって怖いですね。
 
でもも幸いなことにアセトアルデヒドの悪行を 阻止する栄養素はいろいろあって、植物のパワーいっぱいのフィト栄養素をはじめ、ビタミンA、E、C、ビタミンB群などの抗酸化栄養素や消耗されやすいビタミン類をしっかり確保すること。
 
これらの栄養素の摂取量が多いほど、ガンのリスクは低下するとされているそうです。
 
日常的に飲酒している人はもろにこの影響をうけ、飲酒が多く、抗酸化栄養素の摂取が少ないと大腸ガンのリスクは6倍にもなるんだそうです。
 
 
2010年におこなわれたハーバード大学の研究では、ビタミンA・C・Eなどの抗酸化栄養素の 摂取を、食べ物からだけに頼っていても大腸ガンのリスクは低下しないことが実証されているのだそうです。

この研究では、ビタミンCなどのサプリメント摂取でガンのリスクは20%前後低下するとのこと。
 
ちなみに、アセトアルデヒドを水にかえる代謝では酵素が必要なんだけど、東洋人は、この酵素を遺伝的に持っていない人が多いので、 その分、薬物代謝系がアルコール代謝を担当したりするんけれど、負担はかなり大きいのだそうです。

飲酒の前にビタミンCなどの摂取がおすすめです。


またアルコール類はホルモン系にも影響があり、女性のエストロゲンレベルを上昇させ、乳がんのリスクも増加させてしまうとのことで、 一週間にグラス3杯程度のワインでも乳がんリスクが増加するという報告があるので、それ以下の飲酒に抑えたほうがいいようです。


元々私は自宅では自家製の梅酒かたまにワインを飲む程度でほとんど飲まないのですが、飲酒は脳にもダメージを与えるというので、飲酒はできるだけ控えようかと思っています。


参考:ナターシャ・スタルヒン ナタタイ健康通信