カパエルの ほぼミシン中心生活時々日ハム
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カシメトートバッグ L


43×38.5×15









内布はやや厚めの先染ストライプ
ポケット3室で、今回初めてA4ファイルポケットを付けた。

かなり前に男前系生地が流行った頃に買った生地。
プリント部分はKOKKA、無地部分はLECIENで、当時この2社は特によく似たテイストで作ってて、これはレザー調生地。
当たり前の話しメーカーが違うから色味が微妙に違ってる。
生地どうしを合わせた時はロットの違い程度の範囲内かなと思ったけど、仕上がってみたらけっこう違ってて残念な感じかな…

入れ口の留めは付けなかったんだけど、少し悩んでる。
ここまで高さがあるとスラれる心配は皆無なんだけど、盲目的にファスナーとかマグホックとかに執着する人いるんだよね。
あと、パツパツに入れたい人とか(笑)
マグホックなら後から付けられるから、イベントで反応見てからでも考えようかと。 



2026カパエルメーター

※110センチ巾に換算

バッグ       8
ポーチ       1 
がま口          
巾着               
その他    259
購入量 70.1メーター
消費量    44.2メーター



Tシャツが乾くまで

結局何なの💢


最初の頃はすごく面白いと思って観てたのよ。

あ、カパエル劇中名覚えるの苦手なので以下俳優名で書きます。


松山行方不明つーか、1年音沙汰ないし川に流されもう死体は上がらないのかな、それともひょっこり死体が上がって所持品か何かから新たなストーリー展開があるのかなと思ってたの。

その間、蒼井と中島はいい感じになってて、子供も懐いてるしってタイミングで松山がひょっこり帰ってきて、あーこれは菊池寛の『父帰る』パターンの受け入れるか否か+三角関係という展開か?

この辺までは良かったのよ。

ストーリーも面白かったし、勝手に考察するのも楽しかったし。

ところが、バツ4とか言い出して一気に興ざめした。

これ、ストーリーの中で必要な設定か?

逃げ癖のある旦那も旦那なら隠れバツ4の妻も妻で、単にイカれた夫婦の話しを見せられてたってこと?

それとも作者にはこの手の人達に嫌悪感があって、晒してやったみたいな感じ?


そして最終話。

離婚するとはいえ、荷物残して行くんだし「行ってきます」「行ってらっしゃい」なんだから、この先入り浸るのは見え見え。

終盤、来客用の料理の場面でカボチャ引っ込めたんだから来客は松山だよね。

そのカボチャを冷蔵庫に戻す時の台詞「今日これいらないや」

今日じゃなければいるんかい。そして干されてるTシャツが…

あのTシャツは中島のじゃないか?

劇中、松山はほとんどボタンシャツで、中島はTシャツだったよね。

そのTシャツの中でも印象的だったのがグリーンのTシャツ。

何か一般的な色ではないというか、何で敢えてこの色?って感じで印象に残ってて、それが最後のシーンで回収されたって感じ。

無難な白Tだと視聴者が気付かないよね。


どう解釈すればいいの?

蒼井と中島は同居してるの?

中島が外出してる間(Tシャツが乾くくらいの外出時間)に、松山と会うってこと?

これが本当の意味での『Tシャツが乾くまで』ってこと?


何か、謎な終わり方といい、続編の伏線のような気もする。

その後の3人の関係を描きつつ、4人の元夫とのことをインサートすれば全10話くらいの1クール可能だよね。

それならストーリー的にはバツ1でも十分なのにわざわざバツ4にした意味が出てくる。

バツ4の伏線を続編で回収。


それにしてもバツ4てさ、大豆田とわ子でさえバツ3なのに(笑)


【総評】

中島歩の無駄使いをするなーーー




落葉



今年もいただきました。
西日本の人はなかなか食べる機会のないきのこかな、北海道では落葉(らくよう)と呼ぶけど本州ではまた別の名前みたい。
唯一落葉する針葉樹カラマツの下にしか生えないきのこで、つまりまずカラマツを見つけなくてはならないので山の中に入らなければならず、山菜をよく取りに行ってた父も免許返納したので今となっては他人頼み。

ものすごくヌルヌルしたきのこで、そこに松の葉が落ちるのですごいゴミだらけ状態なのを丁寧に洗って届けてくれた。
今年はその場所で土砂崩れがあったらしく、落葉も流され、下の方の笹薮の中から発見して大変だったみたい。

豆腐と味噌汁にしても美味しいけど、カパエルが好きなのはネギを混ぜて醤油で食べるおひたし。
全きのこ料理の中で一番好きかも。
たまに店頭でも売ってるけど、高いし鮮度は悪いし、貴重な採れたて、ありがたくいただきます。


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