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ゴルフ嫌いが40歳からゴルフを始めたら

スコアや飛距離だけがゴルフじゃない。
20年以上ゴルフを頑なに拒み続けてきたからこそみつけた、
エンジョイゴルフを極めるための、斜め下からのゴルフの楽しみ方。

みなさん こんにちは。


ブログ、さぼっちゃいましたw。


というのも、最近はヒマな時間を見つけて

毎日、ゴルフの練習場で練習するようになり、


バタンキューで寝てしまいます。



前回ブログでお話しした通り、


これまでのように、

1日で5000円のカードを使い切るような

ハードな練習をしていたところで、

技術の向上は見込めない(ていうか、実際に向上していない…)ため、


練習方法を見直しました。



といっても、いたってシンプルです。



1.課題の明確化

何が課題で、課題解決のための原因と対策を考える。



2.具体的な目標と練習量を設定

無意味な練習を回避するためには、ここが重要。

目標と練習量を意味のあるものにするためにも、前述の1は不可欠。



3.成果を記録する

2.で立てた目標に対してどれだけできたか、練習効果を数値化する



4.練習後に必ず自分をほめる!

これ、意外と重要。

自己承認することで自信につながり、パフォーマンスが安定する。



5.次回練習に向けて反省点と良かった点をフィードバック

良かった点が見つかると、自分にゆとりができる。

反省点があれば、次回以降フォーカスをあてる場所が明確になる。


したがって、次回の練習内容や取り組み方も密度の濃いものになり、

さらなる練習成果の向上に貢献する。



で、今週の月曜日に早速、これにあてはめて練習してみました。


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1.課題の明確化

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すべての番手において、飛球方向が不安定。


<原因>

・スイングが定まっていない。


→なぜか?


<原因 その1>

 ・狙い通りの球を打てた時のスイングを自覚していない。


<検証>

=ドライバーを除くすべての番手において、

上から打ち下ろすイメージで打つとOKだった。


<対策>

トップの手の位置に注意する


<原因 その2>

 ・狙い通りの球が打てなかった時の原因を追究していない。


<検証>

=前傾姿勢の崩れ→腰、肩が開く→ヘッドアップ→チョロ、スライス


インパクトの時に、へそを右に向けるイメージで打つとOKだった。

フォローで右足を極力浮かさないようにするとOKだった。


<対策>

インパクトの時に、へそを右に向ける。

フォローで右足を極力浮かさないようにする。

振り切らずハーフスイングでスイングイメージをつくる


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2.具体的な目標と練習量を設定

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<目標>


・目標とする飛球方向は、練習場正面の中央ポール2本の間とする。

※すでに平均的な飛距離は確保できているため、練習時の距離は無視する。


・各番手5球ずつ打ち、そのうち3球(成功率60%)が

 中央ポール2本の間に入れば◎とする。


・5球打った後、成功率60%以下の場合は、

 トップの位置、インパクトの腰の位置、フォローの右足などに

 留意しながら素振りを行い、良いイメージを強化する。

 その後、さらに5球打ち、成功率60%を目指す。


・各番手最大20球(=4セット)までとする。


・良いスイングイメージの確立を目的とするため、

 全番手で行わず、56°、50°、PW、8I、U4、1Wの6本で行う。


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3.成果を記録する

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56 2セット10球で目標達成

50 3セット10球で目標達成

PW 3セット15球で目標達成

8I 3セット15球で目標達成

U4 4セット20球で目標達成ならず

1W 4セット20球で目標達成ならず


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4.練習後に必ず自分をほめる!

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オレ、すごい!!


90球のうち、50球で目標達成しているから、

目標達成率 約55%!!


2球のうち1球は狙い通りに打てたという事。


おんのじですわ!ヾ(o´∀`o)ノ


この数字が示す通り、いい時のスイングイメージがだいぶ固まった!



明日もこの調子で、がんばろうな、オレw!!


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5.次回練習に向けて反省点と良かった点をフィードバック

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わかってはいたけど、長い番手になると短い番手に比べて

良いスイングのイメージがなかなかつかめていないのがわかった。


明日以降、4U、1Wの時には、

1球ずつ以下の点のいずれかを変えてみながら打ってみる。



また、今後のスイングの安定にむけて、

どのようにした時に、方向性の向上が見られたかを検証する。


・ボールの位置

・グリップ

・アドレス

・トップの右手の位置

・インパクトの腰の向き、右足かかとの接地状態

・インパクト以降のヘッドの軌道




と、こんな感じ。


ここまで書いておいてアレですが、


こうやって目的意識を持つことで

練習成果が上がるのは自明の理ですが、


さらにブログを通して頭の中の情報をアウトプットすることで、

学習効果、練習成果は格段にアップするので、


まさに一石二鳥です!



2日目以降の練習成果はまた後日。



それでは、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!








みなさん こんにちは。


ベテランの先輩方にしてみたら今さらのお話になりますが、

ゴルフって本当に自制心が問われる競技ですよね。



バンカーやクリークというリスクを回避するために

ひとつ番手が下のクラブを選択する。


でも、もしかしたらいつもの番手で打っても

あのバンカーは超えるかもしれない、という葛藤とせめぎあう自制心。



ラウンド中にこのような葛藤に苛まれるケースは

何度かあると思いますが、ぼくは違います。


これ以上、ホールに潜むリスクに足を取られていては、

むしろスロープレイになるという別のリスクがあるため、

全く躊躇することなく、必ず番手を下げて打ちますw。



したがって、ラウンド中に自制心が問われるケースは

ほとんどないのですが、僕の場合はゴルフ練習場で


この自制心のなさに悔やむことがほとんどなんです。



みなさんにお聞きしたいのですが、

ゴルフの練習場ではプリペイドカードを

フロントで購入することがあるかと思いますが、


はじめにいくら分のカードを購入しますか?



ぼくはなるべく2~3000円のカードにするのですが、

金額が大きくなるといくらかお得になるので、

たまに5000円のカードを買ってしまいます。


で、この金額の大きなカードを買った時に、

ぼくの自制心は一切働かず、全額分を1日で使い切ってしまうのです。


1球10円だとすると、500球分!!


時間制限アリの打ち放題プランにすれば、

全額分使い切る事はないのですが、



『1球ずつ球筋、フォームを確認しながら打つ。』

『その日の課題と成果を意識しながら打つ。』


と目的意識を(その時は)持っているため、

打ち放題プランを選択せずに、1球打ちプランを選択します。



ところが、打席に入ってしまうと、

もちろん球筋やフォームを意識しながらやっているつもりですが、


そのうち集中力も切れ、判断力もなくなり、

下からボールが出たら打ち、また出てきたら打つ、を繰り返すばかり。


気が付いたら、500球近く汗だくになって打ち込んでいるわけです。


その練習で気付いた事、反省点などもありますが、

正常な体力、フォームで打てているとはとても思えないため、


結果的に練習の効果を得ることがないまま、

無駄にボールを打ち続けるという、最悪の結果になるばかり。


それもこれも、


『今日はこれができたらやめよう。』

『今日はこの課題のために○○球練習しよう』


という目標を実行しきれない欠落した自制心が原因です。



そりゃあ、うまくなるわけないわ、と悲しくなるばかり。。。



練習の時から、自分の自制心を育て、

ラウンドの際にも良い影響を与えてくれるような

マインドを形成していくことも、今のぼくの課題だと思います。



ええ、そうです。


昨日も5000円のプリペイドカードを1日で使い切り、

反省しながら、このブログを書いているんです。。。



目標達成のために、欲求を断ち切り判断する力。



これからもゴルフを楽しみながら身に付けたいと思います。



今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!





みなさん こんにちは。


今日も名古屋はいいお天気ですよ。


最近ようやく自分のスイングプレーンというのがわかってきたので、

練習場に行って実際にボールを打ってみたいと思います。


スポーツに限らず、自分のイメージとリアルが一致した時の

あの達成感、爽快感がたまりませんよね!!



さて、まだまだ続く、『ゴルフが嫌いだった理由』シリーズ。

本日は第3弾をお送りします。

今から考えてみると、相当ゴルフを敬遠していたのがわかりますw。


そもそもゴルフという競技は、

地面に置いた小さなボールを、持っている棒で打って前に飛ばすのですが、


物心ついた時からテニス、ハンドボール、サッカーという

球技、競技に携わってきたせいか、


『地面に置いてあるボールを打って何がおもしろいんだ!?』



というのが、ゴルフという競技に対する率直なイメージです。


今でも、このように考えている人は多いのではないでしょうか。


そんな方でも実際にボールを置いて

クラブで打ってみるとわかると思うのですが、


まあ、当たらんですわw!


ボールの大きさがビーチボールや野球のボールくらいあれば

話が変わってくると思いますが、


あの小さいボールに、まあ当たらん!

百歩譲ってあたっても思い通りには、まあ飛ばんですわ!




逆に野球やサッカーみたいに動かれると、絶対に当たらんから困るw。



でも、ゴルフ歴35年のベテランのおじさんに聞くと、

昔もパーシモンのヘッド体積は200cc前後であったため、


今の最大460ccのクラブヘッドに比べると、

難易度は今以上だったとか。。。


パーシモンはもっと難しいんだってw。



まあ何はともあれ、ほどほどの難易度がなければ、

おもしろさややりがいなんて、ないと思いますよ。


いまだに練習場でもラウンドでも

自分のイメージ通りに打てたことなんて数えるくらいしかありませんが、


それでもたまーに出る『まぐれショット』を目にしてしまうと、

もうゴルフをやめられません。


サッカーで得点した時、PKを止めた時と同じように

アドレナリンが止まりませんw。




なんにせよ、思いのほか難しくて奥が深ーいゴルフの世界。


一度ハマると抜け出せないから、

相当何かに没頭したいという方以外には、


ぼくは簡単にオススメすることができませんw。



本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!