今の仕事に就く前から思ってたこともあるし、ドクターに向かって言ったこともありますが、
「障害に重い軽いと言う言葉を安易に口に出さないでほしい。本人、家族にとっては受け止めるのにも、これから生活していくのも乗り越えていかないといけないんです。重い軽いは簡単に口に出して言う言葉ではないです」と。
励まそうとしての言葉だった?かもしれませんが当時の私には腹がたってしまいました(>_<)
なにせ、当時の私は自分が死ぬ前に生きてる間にこの子をなんとか自立させて一人でも生活していけれるようにと子供に対して接していたので(^_^;)
熱血でした(笑)
あっ子供は三人いて、上の子が障がいをもってます
もし、上の子がそうでなかったら私は今の仕事にも就いてないだろうし、考え方も違ってたと思います。
上の子がうまれてきてくれたおかげで、いろいろな経験、勉強させてもらい、たくさんの方達と知り合いになれました。
感謝してます(*^_^*)
話はそれてしまいましたが、「重い、軽い」「障がいがある、ない」に関わらずその前にその子、その方自身を見ることが大切でそのあとで病気のことを受け入れ一人の人として接していくのが大切ではないかと思ってます(*^_^*)
あたしの考えですけど…
このおもいは、ドクター、看護士、保母さん、学校の先生にことあるごとにぶつけてきました(笑)
理解してくれて気をつけて言葉を選んで接してくれる方もいれば断固として受け入れない方もいましたが(学校の先生に多いなぁ)
ちなみに、上の子は絵が好きでその道の学校に元気に通ってます(^_^)v