そして、医学部受験においてほぼどの大学でも一番差がつきやすく、
この科目の出来不出来で合否の半分以上は決まってしまうという忌まわしき科目でもあります。
自分と同じく数学が苦手という人向けに書くので、すでに得意という人は無視してください。
使用した参考書:
シグマトライ1A2B3C
マセマ合格シリーズ 1A2B3C
一対一の対応 1A2B3C
理系数学の核心
やさしい理系数学
高校が某私立の進学校で、全く授業についていけなかったため全部独学で基礎からやる羽目になったのですが、
この科目をはじめからやる場合は人に教えて貰ったほうが圧倒的に早いです。
まだ数学の基本がちゃんと分かってないという人は予備校や塾などで講義をとることをお勧めします。このレベルの理解と反復練習がちゃんとしてるかどうかでその後の成績の伸びと安定して得点できるかが決まってくると思います。
自分はそれに合わせて、
シグマトライで基本的な解法パターンを仕入れ、マセマ合格シリーズで演習。
その後、一対一の対応の解法を仕入れて、理系入試数学の核心で演習。
やさしい理系数学の演習と解法を暗記しました。
やさしい理系数学に関しては、正直数学の難しい単科医大や旧制6大以上の大学を受けないのであればそのレベルは不要だと思います。それより演習を繰り返して使った教材の穴を探して埋める作業を繰り返した方が効率的だと思います。
学校の定期テストを真面目にやって、予備校の授業を受けてる人は一対一の対応までのことは身についてると思うので、それと同じレベルの問題を演習をすれば十分戦えると思います。