お昼を済ませた後も乗り物にたくさん乗った
そしていよいよ、集合時間の4時まであと40分前になった
胡桃「ねぇねぇ!そろそろ迷宮行こうよ!」
卓巳「そうだな、そろそろ時間だし」
八郎「どんなだろうな~」
九兵衛「楽しみだべ」
サイハ「なーんか人形とか出てきたらいいな~♪」
卓巳「先輩何を求めてるんすか…(・_・;」
5人は早速“ミスターハテナの迷宮脱出”へ向かった
その後ろを誰かが見てるとも知らずに…
?「………ニィ……」
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“ミスターハテナの迷宮脱出”は最初に来た時よりも空いており、すぐに迷宮脱出に参加出来た
胡桃「どんなことが起こるのかな!?楽しみだね!!」
卓巳「何も無けりゃいいんだけどよ…」
前へ進んで行くと、イメージキャラクターのミスターハテナらしき人形が動いていた
ハテナ『やぁようこそ!私の迷宮へ!』
八郎「うわっ!喋ったべ!!(゚Д゚;」
九兵衛「落ち着け八郎(・_・;」
ハテナ『これから君たちは私の迷宮に入って行くわけだが…私の迷宮は謎だらけ!そこで謎だらけの迷宮を戻すには君たちが謎を解かなければならない!頑張ってくれよ!』
とこのセリフが終わると、次の部屋へと行く扉が開いた
胡桃「よしっ!行くぞぉ~~♪」
卓巳「大丈夫かな~?」
サイハ「さぁて人形はどこだぁ?」
すでにアトラクションは始まっているが、5人はワクワクした
見た目は迷路の様だがたくさんのギミックが仕掛けられてあった
何か物が揺れる音、壁からは不気味な笑い声、何者かが走る音、どこからか吹いてくる冷たい風、ギラリと睨む人形……
進めば進むほど、ギミックはどんどん増して行く………
胡桃「こ、怖いね~…(・_・;」
卓巳「胡桃大丈夫だって、作り物だから」
八郎「うわっ!何か出たべ!」
九兵衛「八郎、守るから安心するべ」
サイハ「なぁんだ、思ったよりつまんねぇな」
卓巳「お、そろそろ最後らしいっすね」
前方を見て、出口らしき物を見つけた
が、その時だった
ガコンッ!
「え?」
突然天井が下がってきた
胡桃「きゃあぁっ!」
卓巳「うわっ!」
ピタッ
下がってきた天井は止まった
サイハ「なぁんだ、これただのやらせだぜ。やらせ」
卓巳「あ…なぁんだびっくりした…(・_・;」
八郎「落こっちてくるかと思ったべ…(・_・;」
卓巳と八郎はため息をつき、天井を見た
が、その時だった
ガコンッ!!
「!!?」
天井が再び下がってきた
今度は頭の近くまで落ちてきた
それに気づいた卓巳と八郎は天井を抑えた
卓巳「なっ…なんだよこれ!?」
八郎「お、重い……うわっ!!」
九兵衛「八郎!卓巳!」
九兵衛は2人を手伝う
胡桃「えっ!?これ……ギミックじゃないの!?」
サイハ「おい!これどういうことだ!?」
卓巳「先輩!早く手伝って…」
サイハ「めっちゃ面白くなったじゃねーか!(*^▽^*)」
卓巳「そっち!!!?Σ(゚Д゚;」
八郎「けど何だべ!?なんでこうなったんだ!?」
九兵衛「くっ…どんどん重くなって…!!」
卓巳「何とかならねぇのかよ!?」
?「悪いがそれはどうにもならないな!」
「!!?」
何者かの声がした
声がした方向を見る
そこには隠し扉があり、その中にはあの不知火ジゼルがいた
卓巳「あ…あんたの仕業か!」
不知火「あぁ、なんせこのアトラクションを作ったのは俺だからな」
八郎「な…何でこんなことを…!?」
不知火「…久し振りだな、洲江怒サイハ」
サイハ「……あん?」
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えーっとここでですが、昨日のDaizyStripperの完全復活に載せる予定でしたイラストを載せます

さらに、先日確認したサイトでのトップ画

まゆさん見て一瞬…
ハゲた?と思ってしまった……
まゆさんごめんなさい(>_<)