第三ゲーム“知性”の部が終了した
只今採点中だ
Rei「…ハァ~~~……」
Reiは大きくため息をついた
先ほどの絵で力が尽きてしまったようだ
ヒョウ「だ……大丈夫ですか?」
Rei「終わった……もうあの絵で受かってる訳がねぇ……」
羽光『さぁ!採点結果が出たぞぉ!!』
羽光がマイクを持った
いよいよ結果発表だ
羽光『この“知性”の部ではランキングで決めて、上位8位のグループが明日の“感動”の部に進めます!』
Rei「上位8位か……7組落とされるのか」
羽光『では行ってみよう!まず第1位は…!』
羽光が叫ぶと、スタジアムの大きい画面にランキング表が現れた
まずは1組目
羽光『第1位……DarklyStripper!』
ヒカワ「…まぁ、これくらい当然ですよ」
羽光『第2位はゴールデンボンバー!第3位はvistlip!第4位はRoyz!!』
夕霧「頼む…!」
なお「入れ……!!」
観客席で願う2人
羽光『第5位はシド!第6位はシークワァーサー!!』
まゆ「入れ…入れ……!!」
風弥「お願い…!!」
Rei「頼む……!!」
残り2組!
羽光『第7位は己龍!そして第8位は………DaizyStripperだぁぁ!!』
Rei「!」
夕霧「や、やった…!!」
「ぃやったぁぁぁぁぁーーーーーー!!」
DaizyStripperは見事第四ゲーム“感動”に進めることが出来た
Rei「やっ…やったぁ~……(T_T)」
Reiは嬉し泣きを始めた
日和「わぁ!Reiくん!(゚Д゚;」
公大「よっぽど嬉しかったんやな~」
ヒカワ「……フン」
羽光『上位8位のグループの皆さん!おめでとうございます!!いよいよ明日は“感動”の部です!頑張ってください!!…それじゃあ、早川羽光はクールに去るぜぇ…』
羽光はそう言って、マイクを楼閣寺冥子に渡した
冥子『はい!皆さんお疲れ様でした!明日はいよいよ“感動”の部です!皆さん、頑張ってください!!』
冥子が言い終わると、観客席から盛大な拍手が響いた
Rei(社長…!やりました!!)
Reiは二階堂を見て拳をグッと見せつけた
それに気づいた二階堂もグッと拳を見せる
二階堂(……おめでとう、DaizyStripper…)
いよいよ明日“感動”の部が始まるのであった
Android携帯からの投稿