小説 15ー4 沖縄事件編 後編 | 白アゲハと黒アゲハ♪

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DaizyStripperの楽屋が荒らされたその日の夜

なぜか星那はあるカゴを持って外に出ていた

先ほど誰かに呼ばれたのだ

星那「………連れてきたよ…」

?「ご苦労様」

そこには男がいた
この男は以前星那と電話で話してた男だ

星那「こいつで……いいんだよな」

星那はカゴを開けた
するとそこから謎の生物が出てきた

ピチャ……ピチャ……
コルルル……

出てきたのは昼間神楽が話していたクラゲのキメラだった

?「ほう……結構元気そうだな……」

グルルル……!

男のそばにはバッショーネがいた

?「よせバッショーネ。こいつは使わなきゃいけないからな。手ェ出すな」

星那「…こいつで何をするって言うんだよ」

?「それはだな……」

男はとある“作戦”を星那に話した


星那「…………は!!?」

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翌日

風弥「ふぁ~ぁ…」

朝 風弥は沖縄の外を歩いていた

実は風弥は昨日、星那に呼ばれた


風弥さん
美海のことでちょっと話があります
明日の朝7時までに那覇総合音楽館に来てくれませんか?
あと、このことは誰にも言わないで下さい


と、このようなメールが昨日届いた

風弥はそのとおりに誰にも伝えず、1人で朝早く来たのだ
那覇総合音楽館に着き、星那を探す

風弥「星那くんは……どこかな?」

キョロキョロと探すが星那の姿がどこにもない
時間も場所も合ってる

風弥「…星那くん?どこだろう……」

携帯を開き、星那にメールを送ろうとする

その時だった

バチィィッ!!

風弥「あっ……!」

突然、脇腹に強い電気が走った
スタンガンを喰らったみたいに……

風弥「ッ……!」

そのまま風弥は前に倒れ、気絶してしまった


?「…………すいません、風弥さん…」