小説 14ー6 沖縄事件編 前編 | 白アゲハと黒アゲハ♪

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星那「あの……俺が弾いてもいいですか?」

風弥「え?」

星那は手をあげた

星那「ゴーレムが戻ってくるまで時間かかりますし……一回だけいいですか?」

早乙女「う~ん……わかりました。ただし、一回だけですよ」

星那「ありがとうございます」

ゲラ「ったく目立ちたがり屋め!」

ヒョウ「本当はゲラくんも弾きたいんじゃないですか?」

なお「怖いけど実はうらやましいとか?」

ゲラ「な訳ねーだろ!(-_-#」

夕霧「なんか風弥が叩くみたいだなー」

星那「では弾きます!」

星那はドラムを叩き始めた

すると

まゆ「……アレ?」

Rei「何だろ…この感じ……」

違和感を感じた それと同時に

夕霧(…どこまでそっくりなんだよ風弥と…!)

と思った

星那のドラムの弾き方、型、テンポ、リズムが風弥とそっくりなのだ

なお「こりゃ見分けつかねぇぞ…」

風弥「自分が……弾いてるの初めて見たって感じだ……(・_・;」

まゆ「そっくりにも程あんだろ…ドッペルゲンガーか!」

Rei「……ってあれ?ナギは?」

凪斗がいないことに気づいた
夕霧は答えた

夕霧「あぁ、さっき早乙女さんがこの事務所の別のスタジオへおつかい行ってほしいって頼まれたみたいなんだ」

ヤン「おつかい?……ああ、浅瀬くんのとこか」

まゆ「浅瀬くん?」

ヤン「浅瀬鳴海っていう沖縄ナンバーワンモデルだよ。一応言っとくけど男だから」

なお「そんなモデルいたんだ~」

ヒョウ「あとで会いにいきますか?」






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