金寺が倒された瞬間
辺りが白い光に包まれた
チュン……チュンチュン……
定助「…………ん?」
定助が気が付くと、そこは自分の部屋だった
自分はいつの間にかベットの上にいた
定助「……ってあれ!?金寺は!?ジョナサンさん……達は?」
周りを見る
確かに自分の部屋だった
定助「あれ……?夢だったのかな?」
窓から外も確認する
いつものS市杜王町だった
グリーン・ドルフィン刑務所もなかった
定助「……やっぱり夢だったのかぁ~~?」
康穂「おーい!定助ぇー!!」
定助「ん?」
窓から下を見ると、康穂がいた
手を降っている
康穂「今起きたのー?早く降りてきてよー!今日は数学の宿題教わるんでしょー!」
定助「え?…あ、ああ!ちょっと待っててくれ!!」
康穂「早くねー!常秀に見つかる前に早くぅー!!」
定助は部屋に戻り、自分の服を着た
定助「…夢か……にしてもすごい夢だったな~………って痛って!」
突然、足の裏で何かを踏んだ
小さいビー玉だった
定助「ビー玉か……でもこれ、夢の八宝玉に似てるな……」
康穂「早くぅー!!」
定助「あー分かってるって!!」
定助はビー玉を机に置き、部屋を出て行った
そのビー玉が、八宝玉の一つだと知らずに……
To be continued....
終わり
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