夕霧「……え?探偵マスコットキャラクター?」
ある朝のこと
突然社長に呼ばれたメンバーはとある事を聞いた
それは探偵マスコットキャラクターになってほしいのだのこと
社長「ああ、実は週刊『ヴィジュアル』の『春日部ゴースト少年探偵団』って漫画を書いている三井等先生がね。ぜひマスコットキャラクターをやって欲しいっていうんだ」
Rei「春日部ゴースト少年探偵団……知ってますよ。TruthRock!の次に面白く、女子に人気の漫画……ですよね?」
風弥「その漫画の先生が………俺らをマスコットキャラクターに?」
社長「そうだね。それにゴースト少年探偵団は君らと同じ5人で同性だし……いかがかな?」
夕霧「探偵か……いいですよ?俺探偵を一回やったことあるんで」
社長「そうか。よろしく頼むよ」
楽屋に戻ると早速、話した
Rei「いいのか?あれ頼んでさぁ」
夕霧「なんか楽しそうじゃん」
風弥「でも……一回まゆとなおちゃんに話そうよ。それから決めよ」
夕霧「……そのまゆとなおはどこ?」
楽屋内をキョロキョロする
どこにも2人の姿がなかった
Rei「……そういやあの2人おせーな」
風弥「いつもなら早く来るのにさ~、さっき社長室にもいなかったよね?」
夕霧「何かあったか~?俺連絡するよ」
夕霧が携帯を出した瞬間だった
携帯が鳴った
夕霧「おっ!はいっ!もしもし?」
Rei「まゆか?それともなお?」
夕霧「………………警察!?」
風弥「え…………!?」
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