小説 7ー1 | 白アゲハと黒アゲハ♪

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夕霧「……え?探偵マスコットキャラクター?」

ある朝のこと
突然社長に呼ばれたメンバーはとある事を聞いた
それは探偵マスコットキャラクターになってほしいのだのこと


社長「ああ、実は週刊『ヴィジュアル』の『春日部ゴースト少年探偵団』って漫画を書いている三井等先生がね。ぜひマスコットキャラクターをやって欲しいっていうんだ」

Rei「春日部ゴースト少年探偵団……知ってますよ。TruthRock!の次に面白く、女子に人気の漫画……ですよね?」

風弥「その漫画の先生が………俺らをマスコットキャラクターに?」

社長「そうだね。それにゴースト少年探偵団は君らと同じ5人で同性だし……いかがかな?」

夕霧「探偵か……いいですよ?俺探偵を一回やったことあるんで」

社長「そうか。よろしく頼むよ」


楽屋に戻ると早速、話した

Rei「いいのか?あれ頼んでさぁ」

夕霧「なんか楽しそうじゃん」

風弥「でも……一回まゆとなおちゃんに話そうよ。それから決めよ」

夕霧「……そのまゆとなおはどこ?」

楽屋内をキョロキョロする
どこにも2人の姿がなかった

Rei「……そういやあの2人おせーな」

風弥「いつもなら早く来るのにさ~、さっき社長室にもいなかったよね?」

夕霧「何かあったか~?俺連絡するよ」

夕霧が携帯を出した瞬間だった
携帯が鳴った

夕霧「おっ!はいっ!もしもし?」

Rei「まゆか?それともなお?」



夕霧「………………警察!?」

風弥「え…………!?」



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