日蝕、日蝕、
はい、日蝕といえば、空を眺める者にとっては
とても意味深いものに見えるもので、
ついぞ、その流れを読み解こうとしてしまうわけですが、
私も自身の経験上、
日蝕を意識した自らのあり方によって、
「ありえない」転換を迎えることになった、
ということが過去に数度あります。
それで、この日蝕
未来的にはどう見ているかと言いますと、
人間「個」の立場から受け止めるなら、「自己変容」なんですね。
なぜなら、
太陽は「自己」を表すからです。
(天王星がもたらす変容は長期間かけて
行われる人生全般に関わる「革命的変容」ですが、
日蝕は「自己」に起こる「内的な変容」、
そしてそれに伴う世界の変化、に思えます)
マンデン(地球視野)の視点で見るのなら、
それは「王」「政権」「権力者」が「隠れる」ことを示し、
いにしえの世では不吉なことと捉えられてきたと思います。
しかしこのブログにおいては
あまりマンデンについては語ろうと考えてないので
(その辺はメルマガとかで気楽に語りたいから)、
ここでも人間「個」の立場からの日蝕についてを
つらつら書いてみたいな、と思うわけです。
日蝕というのは、いつもは天の頂で輝いているはずの太陽=自己が、
月=原初の自己によって隠される、という図に私には見えます。
そしてこの「自己が隠されている間」に太陽はサナギのごとく状態となり、
新しい蝶として生まれ変わるべく変容のプロセスに入る、というわけです。
しかし、このプロセス中に「変容の意志」が滞れば、
この変容は失敗に終わることでしょう。
それは、サナギの間に殻の中で起こる変容を止めてしまうようなものだからです。
私が「意志して星の力とシンクロする」ということを
飽きずにお伝えするのは、そう言ったわけからなんです。
では、変容変容とは言っても、どのような変容を望んでも良いのか、
といえばそうではありません。
星の光が示す方向に向かって行かなければ、
その光はやがて見えなくなってしまうからです。
しかしそれは非常に繊細な調節であり、
簡単に「これ」と差し出せるものではありませんが、
「棚ぼた」を待つのではなく、意識の光を当て、
そして「星が語りかけてくる」瞬間をキャッチすること、が大切です。
あなたもぜひ、自己変容のきっかけを掴んでみてくださいまし![]()
![]()
では!
リンクはフリー。星の言葉が遠くまで届いたら嬉しいよ!![]()
