どん子の日記

どん子の日記

気づけばアラカン、日記がわりです。
夫は癌サバイバー、息子は一時家庭内暴力で家庭崩壊、娘は半引きこもり。
実母のグループホーム入居、義母の介護施設入居でW遠距離介護はひと段落?
生きる糧はライブ参戦一択。
国内なら何処へても遠征します。競馬もちょろっと。

1ヶ月ぶりの実家 


さて

どーなった⁉️


ビフォー



アフター

まあまあこんもりしてる


でも今回は

駐車場脇の入り口から玄関までを。



これでもアフター😹


入り口から玄関まで

除草シートの隙間や両脇の

50cmくらい伸びた雑草を抜き

除草剤を散布。

庭はさておき

この入り口から玄関までは

母が杖をつきながら

ちょくちょくちょくちょく

除草していた。


10時から2時間、途中洗車も挟み

キリがないので12時に割り切って終了。


縁側の椅子に座り

まあまあもりもりした庭を

眺めながら昼休息

次回は庭メインだな、、、


土手の向こうからは流れる川の音

木々で休息する野鳥たちのさえずり

ときおり

すっーと爽やかな風が入ってくる


いい季節だ

父もよくここに座って休憩してたな〜


振り返って居間の仏壇の父の写真を見た


どんなかたちでもいいー

お母さんのことを頼むー

と言っていた父。


ギリギリまでこの家にいた母を

ホームへ入った。

母が存命中はこの家も守っていくよ、

まっ、出来る範囲でだけど。

またキツくなって

やりたくなくなったら

あっさり放棄するよ。

その前にお迎えに来てくれよ笑



午後一で借家解体の契約をし

やっほーと母の面会へ


持参したモンブランを

美味しい、美味しいと

一気に食べた終えると

ベッドに横たわった。

しばらくして帰ろうとしたら

「もう帰るんかい!」

と言うのでもう少し、と

話しかける。

「ホームの皆さんで桜見に行ったんでしょ?」

と聞くと少し考えこんだ後

「買い物に行ってその後

おばあちゃん家の裏側の桜を

見たんだ」と意味不明な返し。


少し前の記憶と

ずっと昔の記憶が混濁。

一見、普通に見えても

そこはやはり、、、、


じゃ、また、と帰ろうとすると

もう帰るんかい!攻撃。

キリがないので

またモンブラン持ってくるね、

と退散。


担当さんによると夜、眠れず

ホーム内を徘徊をしているので

昼間は横になってることが多いらしい。

家にいたら

昼間は洗濯、草むしり、と

それなりに仕事があったので

まだマシだったんだろう。




朝起きようとしたら

起き上がれなかった。

お尻下の筋肉痛、、、、

草むしり、除草散布

野良仕事、あなどれず!


それでも

昨年のおもらし対応よりはマシ、、、

精神的にはダントツダメージが違う。

身体的より精神的な方がきついと

改めて思う。


にしてもお尻いた〜いっ😭

まだまだ

大学生の娘

同級生たちはとっくに社会人。

もしかしたら永遠の大学生?????


それはさておきー


最近、頻繁に投資を勧めてくる。


私は母を見ていて

個人的には長生きしたくはなく、

せいぜいギリ80で。

なのでそんな長期的なことを考えたくない、

というのが正直なところだが

まぁ生き死には自分で決めることは

できないー

せっかく娘との会話の機会でもあるので

聞くは聞いてきた。


今朝

「で、にーさ始めた?」

と圧をかけてきた。


「私には長期的なのはあまり向いて

ないんじゃないかなーと思って。

他の短期的なものを考えてる」

とテキトーに答えると


案の定

「やっぱりね、お母さんは

真面目にコツコツ生きてきた人だから

理解できないんだよね。

でもね、

私は世の中の情勢に疎く 

か弱く生きているお母さんが

心配でしょうがない。

今のこの世界情勢時に投資をしないなんて

あり得ない。こんなチャンスはないんだよ。」

と炎上🔥🔥🔥🔥。



は〜



確かに、ね。

お金にはご縁がない人生。

でもここまでなんとか生きてこられてはいる

確かにこのさきはわからない?


娘の言うことはなるほどとも思う。

思うが


なんだか怪しい投資セミナーを

受けているようで、、、


娘いわく日本人は表立って 

投資話をしたがらない、

と言うがそれも一理。


皆さん

ちゃんと考えて 

色々やられているんだろうな。

そんな私も会社の確定拠出年金は

やってはいる。

いるが放ったらかし。


そんなこと娘に言ったら、、、

🔥🔥🔥🔥🔥


黙っておこう。




職場での休憩時間

偶然顔見知りと一緒になるとき以外は

ボッチランチ

ライブもボッチ参戦

介護もボッチ介護


自由気ままな一匹狼さ🐺


なんてカッコいいものではなく

改めて思う。


自分は人付き合いが下手くそなんだと。


仕事は多少、コミュニケーションも必要だけど

基本黙々とする仕事なので

なんとか続けてこれただけ。


学生時代の友人とも

最後に会ったのは何十年前⁉️


そーいえば母もそんな感じだった。


パート先で言わなくていいようなこと

余計なこと言っちゃって

イジメの標的になったり。

妹弟と揉めて孤立したり。

いまのグループホームの担当さんに

蛾が強くとすみませんね〜

と言ったら

担当さん、良い方で

「怒るときはちゃんと意味があるんですよ、

それに時々ありがとう、って言って下さったときは

嬉しいです」

とフォローしてくれた笑

ありがとう、なんてあまり

言わない人だから、担当さんの人柄。

なかなか他人を信用しないし

褒めたりすることもない母。

そんな母でも人を見る力はなかなかで

調子がいいだけのヘルパーさんとか

見抜いていた。

母がありがとう、と言う相手は本物。


父亡き後、一人暮らしを5年続けた母。

週3でヘルパーさんが来ていたものの

私を除き訪ねる人もほとんどなく。

どんなに孤独だったことか、、、

それでも施設に入ることを

拒否し続けたんだから

母にとってのそれが最善だったのだろう。


そう。

孤独もそう悪いものではない。

周りに流されることがない

多少情報にうとくはなるのだろうけど

誰々さんがどーの、こーの、


自分はぶっちゃけどーでもいい。



そーゆーとこ、よくないなー笑



親子ってよう似るもんだ。

娘に先日

「お母さんって余計な一言、言うよね」

と言われた。


あまり似たくないんだけど

仕方ないな。