元CAの夢の続き  pandora of sandora -3ページ目

元CAの夢の続き  pandora of sandora

空の上が好き
人が大好き

箱が好き
鞄が好き
器が好き

物を作り
人と人と繋いで

時間を紡ぎます

昨日の事になってしまいました

同期との再会を噛み締めてます
なんと!30年振りの同期との再会


あの頃一番若くて可愛かったしほちゃん
いつも元気で破天荒なあらいしそしてわたし

それぞれが時間が流れていて
愛おしかったです


意外な転職で入社した私には異文化異人種と思えた人達
こうして会えるとは思っていませんでした

小賢しい人間の想いなど、大きな世の仕組みの情の深さに飲み込まれました
なんと心地の良い事でしょう

私達は何度も17人の名前を繰り返す
殆ど思い出す事の無かったの名前が繰り返されたのです


メールを交換 アドレスにクラスの番号を見つけてくれました

どうぞあの方にも連絡がつきます様に
皆が元気であります様に

一番若いしほちゃんがこう言った
「お友達はお金では絶対買えないし、思い出も買えないよ~」

振り返って共感出来る仲間が居る事
本当に幸せな時間でした
ありがとうございますラブラブ







おみくじ的機内映画鑑賞
海外旅行の時の指南と成るかも?

先月末 バンコクへ向かう機内で見た
「スティーブンジョブス」
「about time」
「永遠の0」

永遠の0を見て、思い出したのが、
「永遠の僕たち」(ジェイソンリュウ監督) 

きっと作家の彼はあの映画を見ているに違いない
それ位の連作と言えるほどストーリーが繋がる

なにより、題名が似すぎている。

永遠の僕たちがどういう映画なのか?というと、
主人公のイーノックは幼い時両親とのドライブ中事故に会い両親を失って自分が生き残った。
其のイーノックは孤独で死んだ両親をも恨んでいる。死が怖くて成らないのだ。
彼の趣味は他人の葬儀に出る事。其の葬儀でやはり葬儀に遊びに来ていた?アナベルに出会う。
彼女は実は末期癌で余命僅かである。
イーノックの唯一の友人は亡霊のヒロシ(加瀬亮)彼は日本人で零戦のパイロットであった。

死ぬのが怖いイーノックと
死ぬ事を受け入れて明るく過ごすアナベルと
死んでしまって尚生きていたかったと思うヒロシ(恋人に渡せなかった手紙の事を後悔している)

イーノックはアナベルの恋人に成る。
ヒロシが生きている時、恋人に言えなかった事を後悔している事を話したから。

アナベルの其の時が来た時、アナベルはヒロシに迎えられてあの世に逝く
イーノックの死に対しての嫌悪感は無くなっていた。
悲劇であるが、悲劇ではない。



永遠の0
主人公は腕の良いパイロットで生きて居たくてたまらない。
死が何時も側に或る中であのヒロシと同じ様に待っててくれる人の事を思い続ける
喜んで死ぬ事が悲劇ではないと思わされた時代の
本当の悲劇。