昨年4月に母が発病してから、住まいを整備した。
私も、必死に用意したのだ。
ベッドを置くスペースを作る為に大きな箪笥を移動させた。
いや、移動出来なかったから、のこぎりで解体して移動したのだ。
そんなこんなで、其のスペースにも十分慣れて一年半。
随分と便利で動き易いと母にも好評であった。
さらに、母がリフォームをしようとした、きっかけは
「店を辞める」
「消費税の据え置き」
「母の姉の死」
「自分の介護」
「息子(弟)の家が見つからない」
私の弟は背が高い、183㌢ある。
日本の古い住居は可成り辛いらしい。
家を探しても、又リフォームする必要が有る。
だったら、「此処をリフォームすれば~♪」と、あいなった訳である。
其の話しの時に、私も弟も居合わせたのだから、
母はとってもラッキーな人!!
私達きょうだいでサクサクと計画を。
母は自分の介護と、弟の老後についてとても心配なので
新しい目標が出来て、生き生きしている。
諦めないと言うのは、実に(回りも、)大変だけと、
新たな目標は人を生き生きさせるもんだと、つくづく。。
そうそう、弟も生き生きしてる。